胃潰瘍・胃炎

飲んだ日から便秘が解消、ホルモン剤投与も短縮できた!〔慢性胃炎・子宮体ガン〕

胃潰瘍・胃炎

 いまからちょうど30年前、28歳のときでしたが、病院に行ったときには、すでに手遅れで慢性胃炎になっていました。原因ははっきりしていて、自慢にもなりませんが、お酒の飲み過ぎによるものでした。

 以来、胃もたれや息がくさいといった症状を緩和させるために、病院の薬を飲んできましたが、あるとき、薬害の恐ろしさを身近に感じて、薬ばかりに頼ってもいられないとつくづく痛感しました。それは、食前に飲んでいたリサモールという薬のことです。ある日、アメリカでこの薬を飲んでいた人たちに死者が出たというニュースを目にして、そこまで危険な薬とは思っていなかったものですから、びっくりしました。日本でも確か、不整脈が出るというのでこの薬は問題になっていたのは記憶しています。そんなことが頭の片隅にあったものですから、2年半ぐらい前になりますが、新聞で「紫イペ」の本の広告で知って興味を持ち、飲んでみることにしました。

「紫イペの高濃度エキス」を13回に分けて計9粒を飲むようにしましたが、飲んだその日から効果が現われ、もたれていた胃がスッキリし、夜の11時頃にスルスルとお通じがありました。それまで便秘だったのがウソのように改善されて、いまでは13回お通じがあり、体も軽くなり、たいへん気持ちよく毎日を過ごしています。

 もちろん、食事には注意していて、揚げものや甘いもの、辛いもの、アルコールなど胃に負担をかけるようなものはできるだけ避けるようにしています。たまにそうしたものを食べて胃がもたれても、「紫イペの高濃度エキス」を飲むと症状が軽くなります。

 「紫イペ」は胃もたれに本当によく効きますし、息がくさかったのもすっかり解消されました。

 ところで昨年、子宮体ガンが見つかり、入院して手術を受けました。幸いにも“Ⅰ期-B”という初期の段階でしたが、「紫イペの高濃度エキス」を飲んでいたので、ガンの成長が遅くなっていたのではないかと救われた思いがしました。そして退院後、ホルモン剤療法を受けましたが、私の場合、体力が温存されていたようで、通常より早く1年ほどで終わりました。

 年齢とともに予期しない病気になる可能性は高まるわけですから、病気の予防のために、万一、発症しても軽く済ませるために、「紫イペの高濃度エキス」を飲み続けていこうと思います。

 

佐賀県在住 柴田 タツ子さん(58歳)