リウマチ

1ヵ月で痛みから解放されるなんて、信じられない思いです![慢性関節リウマチ]

リウマチ

 平成14年8月上旬ごろから、肘、肩、膝に痛みを感じるようになりました。朝起きると関節がこわばり、起き上がるのがとても苦痛でした。骨の芯から痛む、そんな感じでした。ただ、以前から指の関節がこわばるなどの症状もあり、思い返せば、急激に痛くなったわけではないのです。

 病院で診てもらうことにしました。「慢性関節リウマチでしょう」との診断で、このときは電気治療をし、薬を処方されましたが、2~3日後から夕方になると熱が出るようになり、それが毎日続きました。関節の痛みも日ごとに増していったのです。

 総合病院で検査をしましたが、なかなか結果は出ません。その間にも痛みはどんどん広がっていきました。歯ブラシを持つのがやっとで、すべてのことが自分一人ではできなくなっていました。「このまま痛みが続くようなら…」と、私は自殺をも考えるほど、精神的にも追い込まれていました。

 そんなとき、主人が新聞広告で見た「紫イペエキス」の本を読んで、注文してくれたのです。はじめは「紫イペカプセル」を朝昼と夕食後に3粒ずつ飲んでいましたが、半月ほどもすると、肩と手首の痛みが少し和らいできたのがわかりました。さらに半月後には、両膝、足首、肘の痛みがなくなってきていました。

 この急激な変化には、私もびっくりしています。こんなに早く、あんなに痛かった関節の苦しみから解放されるなんて、夢のようです。病院から処方される薬も飲んでいますが、関節の腫れもひき、両膝の痛みも楽になりました。指の腫れもひいてきています。

 ほんの1ヵ月前、自分ではなにもできなかったことが、いまは嘘のようです。正座もできるようになり、日々、普通の生活にもどりつつあります。健康でいることの幸せ、主人への感謝、そして「紫イペエキス」への感謝でいっぱいの毎日です。

 もちろん、慢性関節リウマチは一度かかると、なかなか治らない病気と聞きますから、これで完治したとは思っておりません。根気よく治療していかなければなりませんが、「紫イペエキス」を知ることができたことは、本当に良かったと思っています。勇気がわきます。

 

嶋田初枝 千葉県木更津市(主婦・40歳)