肝機能

黄疸で入院までした母の「肝臓病」が全快しました

肝機能

 半年前、母に黄疸が現れ、急性の肝臓病で倒れてしまいました。母は、お酒とタバコをよく飲むせいか、その1年ほど前から肝臓の具合を悪くして病院へ通っていました。また、糖尿病の疑いがあり、血圧も高めでした。 母は以前にも1度、黄疸を起こしたことがあります。そのとき、紫イペエキスを飲ませたら体調がよくなり、病院へは行かなくてすんだのです。しかし、今度の症状はかなりひどく、手が震えてしゃべることすらできません。

 病院に連れて行くと、「腹水がたまっていて、すぐに入院しないと命にかかわります」といわれました。弱々しく病院のベッドに横たわった母は、私に「紫イペエキスを持ってきて飲ませてほしい」と頼みました。母も、自分の命が危ないと察したのでしょう。後で聞くと、夜中も1時間おきに目覚ましをかけては起き、紫イペエキスを飲んでいたそうです。以前に飲んだ量の倍の量の粒を飲んだそうです(1日12粒)。

 1週間後の再検査のとき、急激に回復を見せた母の姿に、医師は不思議でたまらないという表情を隠しませんでした。そして、「薬以外に何か飲みましたか?」と聞いてくるのです。もしも禁止されるといけないと思い、私は「いいえ、何も飲んでいません」と答えました。母は、紫イペエキスを飲んでいれば必ず助かると信じて、疑っていません。そのまま飲み続けさせてあげたかったのです。

 しばらくして、今度は腹水が自然に消えてしまいました。驚いた医師が、再びあらゆる検査を行いましたが、肝臓はおろか血糖値すら正常になり、どこにも異常がありませんでした。

 わずか20日前には、この夏を越せるかどうかわからないといわれた母が、すっかり元気になって、再びわが家に戻ってくることができたのです。これもすべて紫イペエキスのおかげです。

 

牧田 浜子さん 岐阜県関市(47歳・女性)娘談