肝機能

「肝硬変」と「C型肝炎」で高くなった肝機能値が劇的に下がりました

肝機能

 若いころから、よく酒を飲んでいましたが、肝臓が悪くなっているとは、まったく思いもしませんでした。肝臓の異変を知ったのは5年ほど前のこと。たまたま病院へ行き、血液検査を受けましたところ、「肝硬変」と「C型肝炎」が見つかったのです。

 ふだんは近くの病院で診察を受け、月に1回、大学病院で検査を受けることになりました。そうして治療を続けているうちに、肝臓に良性腫瘍ができていることもわかりました。そして、その腫瘍がガンに移行してしまったのです。平成8年のことです。

 ふつうなら即、手術ということになるのでしょうが、私には肝硬変があるので、手術ができないといわれました。以来、抗ガン剤を動脈から注入する治療を始め、入退院をくり返す生活が始まりました。

 やっかいなのは腹水でした。ちょっとからだを動かすと、すぐに腹水がたまってしまい、そのつど、入院して水を抜かなくてはなりません。何よりつらいのは、仕事ができなくなったことです。私は左官屋で、3度の食事より仕事が好きな人間です。しかし、からだを動かすと腹水がたまるので、家で安静にしていなければなりませんでした。

 そんな2年前のことです。姉が紫イペエキスを教えてくれました。勧められるまま、さっそく飲み始めたのです。

 すると、自分でも驚くほど体調がよくなってきました。紫イペエキスを飲み続けているうちに、どんどん体力がついて、顔色もよくなってきたのです。紫イペエキスを飲んで1ヵ月ぐらいたったころ、病院に診察を受けに行きました。すると、医師から、「少しずつなら、仕事を始めてもいいですよ」といわれました。ほんとうにうれしくなりました。

 それに、腹水もたまらなくなりました。あれほど入退院をくり返していた私が、紫イペエキスを飲むようになってから、1度も入院していません。

 3年前の3月にはGOTが135、GPTが185でした。それが、1年後の血液検査結果でGOT72、GPT70に下がりました。この検査は、紫イペエキスを飲み始めて、4ヶ月後に受けたものです。私は、その効き目に心底驚いてしまいました。

 現在は体重も少しずつ増え、仕事にも精が出せるようになって、姉に心から感謝しています。

 

清水 努さん 京都府長岡京市(62歳・男性)