肝機能

「肝硬変」で腹水に苦しめられた母がよくなりました

肝機能

 「紫イペの高濃度エキス」に出会えてほんとうによかったと、家族みんなでよろこんでおります。

 私の母(62歳)は平成13年の初めに体調をこわしました。でも最初は年のせいでからだがだるいだけだと本人も家族も思っていました。ところが3月下旬くらいから腹水がたまり、4月に検査入院をした結果、「肝硬変」という思いもよらない診断が下りました。腹水を抜いてもらい一度は退院しましたが、8月になって再び腹水がたまり、9月に入院することになってしまいました。

 ちょうどそんなときに、新聞の広告で見つけた紫イペエキスの本を購入しました。その本にはガンの体験談がたくさん書かれていましたが、肝硬変からガンになった体験談もいくつかあったので、これは絶対母にも飲ませなければと思いました。

 注文した「紫イペの高濃度エキス」を、朝、晩の食後の3粒ずつ、母に飲ませました。8月の下旬でした。飲み始めた頃の母は顔面蒼白で、腹水がものすごくたまって、おなかがカチカチの状態。尿もわずかしか出ず、とても苦しそうでした。

 9月になって入院してからも「紫イペの高濃度エキス」を朝晩規則正しく飲み続けました。すると2週間ほどで尿の量が増えました。腹水を抜いてもらう治療をうけながら「紫イペの高濃度エキス」を飲んでいたのですが、そのおかげで病院の先生も驚くほどの回復ぶりで、腹水を抜くためにエコーをかけたのに腹水がなくなっていたこともありました。

 結局1カ月ほど入院して、現在は自宅に戻っています。夏にはできなかった家事もできるようになり、顔色もよくなって、話し方にも活気が出てきました。

 今は病院の薬と併用して「紫イペの高濃度エキス」を飲んでいます。利尿剤だけでは出にくかった尿も「紫イペの高濃度エキス」を飲んでいるとよく出るそうで、腹水もたまらず、楽なようです。もともと薬ぎらいの母ですが、「紫イペの高濃度エキス」だけは必ず飲んでくれます。

 

福島県在住 西野 紀代(ノリヨ)さん(62歳)