肝機能

「肝硬変」から立ち直り、家事をする意欲が湧いてきました

肝機能

 平成12年の2月ごろから、むくみがひどくなり、入院して検査した結果、肝硬変で肝臓が2割しか機能していないといわれました。病院ではエタノール療法という治療を1回してもらいました。たまたまそのころ新聞で紫イペエキスの本が出ていることを知り、取り寄せて読んでみたのです。

 本を読んでみるとなかなかよさそうなので紫イペカプセルを飲んでみることにしました。はじめはなんとなく病院の薬と同じように、毎食後に2粒ずつ飲んでいました。するとだんだん食事がおいしくなり、闘病生活の将来が明るく感じられるようになりました。

 飲み始めたのが7月25日ごろで、7月の末に退院することになりました。その後も病院から出る薬といっしょに紫イペカプセルを飲み続けて、夏の暑い時期は横になっていることが多かったのですが、秋風が吹き涼しくなってきたころから、家事をする意欲が湧いてきました。9月のCT検査では、7月の退院のときと変化がないので、また来年1月に検査することになりました。

 紫イペカプセルを飲み始めて5ヶ月になります。ときどきからだが悪いのを忘れるくらいで、軽いアルツハイマーと診断されて病院に通っている主人の世話をしています。

 まだ5ヶ月ですから、もう少し確かに快くなったと感じられるようになったら、リウマチで困っている嫁の親にも勧めるつもりです。

 

小崎 芳子さん 大阪市旭区(77歳・女性)