高血圧

あきらめなかった!透析の負担が軽くなり、血圧も正常値になって、元気に病気とつき合えています!

高血圧

 4年ほど前に、会社の健康診断で、腎機能が低下していることを指摘されました。何の不調も感じていなかったので内心びっくりしましたが、病院で再検査してもらうと、多発性のう胞腎と診断されたのです。多発性のう胞腎は、ゆっくりと進行し、最終的には腎不全を起こしてしまうのだそうです。完治させる治療法はなく、食事療法をしながら、定期的に検査を行い、経過を見ていくことになりました。しかし、自分なりに病気のことをよく知り、また自分でできる療法があれば、あきらめずに少しでも何か試したいと思い、本を探しにいき「紫イペ」のことを知りました。

 すぐに取り寄せて、「紫イペの高濃度エキス」を13回、朝・昼・晩の食事の前に1粒ずつ飲むようにしました。

 結論からいうと、3年半ほど後に人工透析を開始することになるのですが、「紫イペの高濃度エキス」を飲んでいたおかげで、そこまで持ちこたえることができたと思っています。飲み始めて6カ月ぐらいで体調がよくなってきている手応えがあり、その後、肝機能が改善されたのか、尿にタンパクが出ない時期もあったぐらいで、健康診断で注意されない年もあったほどです。

 しかし、3年半を過ぎる頃から鼻血が出るなど変調を覚えるようになり、クレアチニンの検査値も10以上となり(正常値:0.81.3/dl)、医師から「このままでは尿毒症を起こす心配がある」といわれて、透析に踏みきることになりました。

 20037月から、透析を始めたわけですが、週3回、1回につき3時間を要しています。従来ですと45時間かかるところ、私の場合は3時間で済んでいるのも、「紫イペの高濃度エキス」のおかげだと感謝しています。私の仕事は営業なんですが、夕方4時ごろ病院に行けば透析に間に合い、会社にもあまり迷惑をかけずに何かとやりくりがつくのでとても助かっています。「紫イペの高濃度エキス」を飲んでいなければ、仕事も辞めなければならなかったかもしれず、それを考えると、怖いぐらいです。

 そして、透析が終わった後も、尿がスムーズに出ますし、疲れることもなく、元気な足どりで、家路につくことができます。同じく透析を受けている周囲の人たちを見ると、透析の後は体力を消耗しきったという感じで、肩をがっくり落とし、とても弱々しい様子をしていることが多いので、この違いも「紫イペの高濃度エキス」の効果によるものだろうと思えてなりません。

 さらに付け加えなければならないのは、私は血圧が高く、最高血圧180-最低血圧100ぐらいがずっと続いていたのですが、「紫イペの高濃度エキス」を飲むようになって2カ月ぐらいで、正常値になり、以来、変わりなく安定しています。

 私は昔から“自分の体は自分で守る”という考えでしたが、そうした考えがいかに大事であるか、身をもって実証したと感じています。つまり、多発性のう胞腎といわれても病院まかせにせず、あきらめずに自分でもできることを模索したことが、「紫イペ」との出会いにつながり、やがて透析をすることになっても、とりあえず元気に病気とつき合うことを可能にしてくれるわけです。これからも、もちろん「紫イペの高濃度エキス」を飲み続けていくつもりです。

 

青森県在住 市川 義則さん(53歳)