その他の病気

1カ月で痛みを感じなくなった!〔尋常性天疱瘡〕

その他の病気

 風邪を引いたときにできた口内炎がなかなか治らず、風邪が治ってもますますひどくなる一方でした。食べ物を口に含むと痛みますから、食事をとるのもままなりません。いよいよ耐えかねて病院で診てもらったところ、初めて聞く病名を言い渡されてしまいました。「尋常性天疱瘡(てんぽうそう)」。それが私に告げられた病名です。

尋常性天疱瘡はホルモンの病気で、ひどくなると口の中にできた炎症が胃腸にも広がっていくのだそうです。治療には人体でつくられるホルモンを補うプレトニンという薬が使われます。でもこの薬は、飲み続けていると体の抵抗力が弱くなり、いろいろな病気を呼び込む可能性があるということでした。まさに薬は両刃の刃であることを実感させられましたが、病気の治療にはこの薬を飲む以外にありません。

離れて暮らす娘がそんな私の病状を心配して、紫イペの高濃度エキスについて書かれた本を送ってくれたのです。「副作用はないというし、免疫力を高める作用があるということだから飲んでみて欲しい」、娘は電話でそう伝えてきました。私は心配してくれる娘の気持ちをありがたく受け入れ、取り寄せて飲むことにしました。

プレトニンのほかに病院から出される5種類の薬を飲み、それと一緒に紫イペの高濃度エキスを朝3粒、昼2粒、夜1粒、合計6粒を飲み始めて1カ月を過ぎた頃から、少しずつですが、痛みが薄らいできました。さらに4カ月くらいたったときには、何を食べても痛みを感じることなく、おいしく食事がとれるようになっていました。

紫イペの高濃度エキスを飲み始めてすでに2年以上が経過していますが、胃腸に炎症が広がることもなく、毎日を順調に暮らしています。病院の先生からは「順調にここまで来ましたね」といわれ、ほっとする毎日です。これも紫イペの高濃度エキスのおかげ、勧めてくれた娘のおかげと感謝しながら、飲み続けていきたいと思います。

 

新潟県在住 佐藤 キクノさん(71歳)