糖尿病

70才を過ぎてから糖尿病とC型肝炎が持病になったが、血糖値、γ-GTPとも基準値近くまで下がり、元気になった

糖尿病

C型肝炎の原因は出産時の大量輸血にあった

 72才まで働いていた私は、友だちから「いつまでも元気で働けてうらやましい」と言われていました。
 ところが、平成17年の9月に糖尿病とC型肝炎であることがわかったのです。振り返ってみると、仕事をやめたころから気力がなくなり疲れぎみではありましたが、長年の仕事から解放されて気持ちの張りがなくなったせいだろうと思っていました。

 血糖値は年をとるにしたがい高くなるそうですが、基準値は140mg/dl以下です。私の場合は200mg/dl以上もありました。アルコールを飲んで暴飲暴食をするわけでもない私が糖尿病になるとは思ってもみませんでした。

 糖尿病は、一度なったら治りにくいこと、悪化すればさまざまな病気の引き金となること、合併症を起こすと命にかかわることなど、医師の説明を聞いて、病気の進行をくい止めようと思いました。しかし、この時点では、インスリンの注射を打つ必要はないということでしたので、バランスのよい食事と散歩を心がけました。

 C型肝炎の原因は、じつは40年以上も前に、長男を出産したときの輸血によるものでした。意識がもうろうとするほどの難産で大量の出血があったのです。

 フィブリノゲン製剤の問題で厚生労働省が検診を呼びかけた「妊娠中または出産時に大量の出血をされた人」に該当したわけです。とはいえ、古いことゆえ私の場合は、国の認定患者になったわけではありません。

 C型肝炎は放置しておくと、肝硬変や肝ガンに進行しやすいそうですが、長い間、気付かずにいて、よく悪化しなかったと不思議なくらいです。潜伏していたC型肝炎のウィルスが加齢による免疫力の低下などによって出てきたのです。

 

血糖値、γ-GTPが上がり【紫イペ】を飲み始めた

 C型肝炎の治療にはインターフェロンを使用することが多いですが、肝機能を調べるγ-GTPがそれほど高くなかったこともあり、副作用の多いインターフェロンは使わずにすみました。漢方薬で治すことに決めました。

 ところが、平成19年に入ってからの検査でも、γ-GTPは基準値の30IU/lをだいぶ超えていて、血糖値も200mg/dlから下がってはいませんでした。C型肝炎も糖尿病も改善されていなかったのです。体調も悪く、何をするのも億劫でした。

 そんなときに知人がすすめてくれたのが【紫イペ】でした。紫イペには、活性酸素を取り除き、免疫力を高めるうえに、血液の循環をよくして体の調子を内部から整える力があると聞きましたので、私もさっそく飲むことにしました。

 

化学療法は避けて健康食品で快適な日々を

どうしても、インターフェロンのような化学療法は、避けたかったのです。糖尿病については、70才も後半に入っていますので、なかなか血糖値が下がりにくいということなので、毎日インスリンを打つことになり、紫イペを朝5粒を飲み始めました。

 すると、2週間で体のだるさや疲労感がやわらぎ、元気になってきたのです。気持ちも前向きになって、明るくなりました。

 肝臓がちゃんと機能していることが体感できるのです。γ-GTPも、血糖値も下がってきた、と確信しました。事実、紫イペを飲み始めて3ヵ月たったころの検査結果では、γ-GTPは基準値近くまで、血糖値もだいぶ下がっていました。

 70才を過ぎて、2つの持病抱えた私は、今つくづく思うことがあります。病気を早く治そうとあせるのではなく、いかに毎日、毎日を気持ちよくすごせるか。そのことを考えた治療方法が一番だと思っています。

 私が副作用の強い化学治療を避けて、体に優しい健康食品の紫イペを選んだのはこのためです。血糖値とγ-GTPの値を基準値近くまで下げてくれただけではなく、食事がおいしい、便秘をしない、よく眠れるといったことをもたらしてくれました。こうした快適な生活を送るベースになるものがよくなることが、とても大切だと実感しています。

現在もインスリンは毎日打っていますが、食事制限はしていません。病院には4ヵ月に1回の割合で通い、そのつど検査をしています。紫イペを飲み始めてからは、数値が上がることはなく、C型肝炎と糖尿病は、改善の方向に向かっています。

 これからもずっと【紫イペ】を飲み続けて、快適な毎日を送っていければ、これ以上の幸せはないと思っています。

 

宮城県 山本 貞子さん(76歳)