膠原病

2ヵ月ほどで腸壁の炎症が改善された!〔クローン病〕

膠原病

 息子の話ですが、高校に入学した直後から、1日に710回も下痢をくり返し、3ヵ月後には体重が12㎏も減ってしまいました。病院の検査の結果、腸壁が炎症でおかされるクローン病と診断されて、そのまま入院しました。クローン病の原因は、細菌感染やウイルス感染、免疫異常などいろいろな説があるので、現在のところはまだはっきりしていないということでした。

 息子が入院中に私自身の具合も悪くなり、何だか心細くなっていたときに、書店で『難病が治った!100人の証言』という本を見つけて、「紫イペの高濃度エキス」のことを知り、息子に飲ませることにしました。

 病院の薬を飲むとき一緒に、「紫イペの高濃度エキス」を10粒ほど飲ませました。

 飲み始めてすぐ、それまで病室では冷房がきいているのでいままで汗などかかなかったのに、鼻の頭にうっすらと汗をかいているのを見つけました。息子も、紫イペを飲むと、体が熱くなるといっていました。

 飲んで2ヵ月ぐらい経った頃、担当医から「血液検査の結果、とてもいい状態になっています」といわれました。実は、そのときまで、息子に「紫イペの高濃度エキス」を飲ませていることを、先生に内緒にしていたのですが、検査の結果がよかったので、思いきって「紫イペの高濃度エキス」の成分表を見せて了解を得ました。

 もうひとつ思いがけない効果があって、息子はアトピーで、首のまわり、手首、膝の裏などの皮膚が黒ずんでいたのですが、やはり同じ頃、皮膚の色が白っぽく変わってきたのです。その後も、アトピーの症状がかなり落ち着いてきました。

 退院後はずっと、「紫イペの高濃度エキス」を16粒ずつ飲んでいます。学校にも持って行き、昼食後に飲んでいます。

 いま息子は高校3年生になり、病院の薬も2種類に減り、症状も治まっています。それにしても、下痢をくり返してどんどんやせ細っていた日々のことを思うと、退院後、学校を1日も休むことなく過ごせていることが夢のようです。これも「紫イペの高濃度エキス」に出会えたおかげと感謝しています。

 

岩手県在住 水谷 雄太さん(16歳)母親談