膠原病

迷路に迷い込んだようなストレスを、「紫イペエキス」に救われました!

膠原病

 クローン病にかかるのは若い世代だと聞いていましたから、44歳になる私がかかるとは考えてもいませんでした。はっきりとした原因もわからず、治療法も確立されていない難病だと、診断した医師から話を聞きました。欧米化した食事、ストレス、細菌感染、遺伝などの要因があるとはされていますが、原因がわからない以上、確実に治るという治療法もないというのが現実だそうです。

 完治しない病気と知って、先行きが不安になりました。すべてにネガティヴな考え方しかできず、うつ状態にもなりました。いつ腹痛が起きるか。絶えず不安にさらされる毎日でした。

 私の場合、下血のため、貧血やふらつきは日常茶飯事でしたし、決まって夜に腹痛が起こりました。夜になるのが怖い。そんな毎日です。ひどい時は病院で点滴をしないと痛みは治まりません。そんな状態が約1年続いていたのです。幸い、病院に入院するまでには至らなかったものの、点滴で一時をしのぐことに、私はヘトヘトになっていました。うつ状態になるのもわかっていただけると思います。

 そんな毎日を過ごしているうち、しだいに健康食品に目が向くようになりました。新聞を見れば広告を、本屋に行けば健康実用書コーナーへと足が向くようになり、そんなくり返しのなかで見つけたのが「紫イペエキス」でした。

 さっそく、インターネットで調べてみたところ、さまざまな難病に効果があると知りました。家計を預かる身としては、経済的にはきついものがありましたが、主人が「試してみればいいじゃないか」と勧めてくれたこともあって、「紫イペカプセル」を1日3粒ずつ飲むことに。「目安量は1日2粒」とありましたが、私は朝1粒、夜2粒のペースで飲むことに決め、さっそくスタート。

 するとどうでしょう。飲んだ翌日から、あれほど怖かった夜に痛みが起こらないのです。「もしかしたら・・・・・・」と、私の心に光明が灯りました。翌日も3粒を飲み、夜を迎えましたが、何も起こりません。その次の日も、そして次の日も・・・・・・。

 「紫イペカプセル」を飲んで現在で1ヵ月がたちましたが、日に日にからだのだるさがとれてきて、クローン病が治ったのではないかと思う毎日を過ごしています。もちろん、医師からも「この病気は良くなってはまたぶり返し、ぶり返してはまた良くなることをくり返します」といわれていますから、今の状態を完治とは思っていません。でも、治らないという迷路からは、少なくとも脱することができたように思います。

 からだのだるさがとれて、ふっと気づくと、自分がクローン病にかかっていることを忘れている。この現実だけでも、私には明るい光に思えるのです。おそらく、この感情はクローン病を患っている人に共通の思い。そんな希望を与えてくれた「紫イペエキス」に、私は感謝の気持ちでいっぱいです。大変なストレスを軽くしてくれてありがとう。そういいたい気持ちでいっぱいです。

 いつまで続くことになるかはわかりませんが、これからも「紫イペエキス」は飲み続けていきたいと思っています。

 

水野 淳子さん 富山県高岡市(主婦・44歳)