膠原病

「クローン病」の娘の腹痛がだいぶよくなりました

膠原病

 娘のみゆき(16歳)は、口から肛門にかけての食べ物の通り道全体に潰瘍ができる「クローン病」で、食べ物が通過すると痛んだり、もどしたり、熱が出たり、全身がだるくなったりします。

 発病してから2ヵ月あまり入院し、家に帰ってからも、ずっと医者からもらった薬を飲んでいました。しかし、現在の医学で完全に治す薬はないとのことで、食事のあとなど、ひどい腹痛を訴えることもしばしばでした。おなかが痛みだすとベッドに横になってじっと痛みをこらえていました。

 そんな折りに、本で紫イペエキスのことを知り、「紫イペの高濃度エキス」を買って飲ませました。量は1日に4~5粒で、病院の薬といっしょに飲ませるようにしました。

 それから1週間ほどで、食後もそんなに痛がらなくなりました。体調もいいらしくて、階段の昇り降りが苦しくなくなったとよろこんでいます。

 この病気は発症したての若い頃ほど、症状が重いようで、たまたま病院で知り合った同じ病気の子どもさんは、やっと退院した今もステロイドを飲んでいるそうです。その子どもさんに比べると、みゆきがひどくならずにすんでいるのは、紫イペエキスのおかげだと思っています。

 まだ時々腹痛はあるようですが、寝込むほどでもないし、学校へも休まずに通っています。痛むときには紫イペエキスを少し多めに飲ませるようにしています。

 

秋田県在住 高田 みゆきさん(16歳)母親談