胃ガン

手術後の経過も良好。気持ちもすっかり安定しています〔胃ガン〕

胃ガン

 胃ガンが見つかったのは毎年受けている健康診断のとき、平成12年の12月でした。「手術をして取り除きましょう」といわれてすぐに入院することになったのですが、初めて死というものが身近に迫ってくるような重苦しい気分に襲われました。新聞広告で紫イペの高濃度エキスの本のことを知ったのはちょうどそんなとき。“ガン”という文字には敏感になっていたのだと思います。本を買い電話で問い合わせてみて、紫イペの高濃度エキスでガンを克服した人がたくさんいることを知り、塞いでいた気持ちも少しですが、明るくなった気がしました。

 13粒ずつ飲み始めたのは手術を間近に控えた頃です。気持ちは手術のことでいっぱいでしたから、変化を感じる余裕もなかったのですが、手術後は先生も太鼓判を押してくださるほど順調にきています。それにずっと悩まされていた便秘がすっかりなくなったこともうれしい変化でした。半年後の検査で「まったく心配ありません」の言葉を聞いて、胃ガンを克服した思いを強くしています。紫イペの高濃度エキスを飲むことが、どこか気持ちを安定させてくれていると感じる毎日です。

 

東京都在住 池田 泰子さん(80歳)