前立腺ガン他

ホルモン療法との併用で、「前立腺ガン」のマーカーが正常値になりました

前立腺ガン他

 昨年の秋、おしっこの出が悪いので、病院で診察を受けたときに、「前立腺ガンの疑いがあり」と診断されました。以前に前立腺肥大と診断されたことはありましたが、まさかガンになるとは夢にも思いませんでした。

 さらにMRIの検査で骨盤骨と大腿骨に転移があることがわかり、生検の結果はやはり「前立腺ガン」でした。

 その当時、正常値が3.5以下のPAPという腫瘍マーカーが446もありました。

 治療はまずホルモン療法でようすを見ることになりました。LHRHアナログという薬を飲むだけの治療法です。

 それと同時にやはり前立腺のガンを患っている知人に聞いた「紫イペの高濃度エキス」を飲むことにしました。知人によれば、これを飲んでいるとマーカーが下がるというのです。しかし、たかが健康食品がそんなに効くはずがないと、最初はそう思いました。知人には失礼ですが、あまりあてにはしていませんでした。

 それでも、13回、1回に3粒ずつ飲むようにはしていました。

 それから、1カ月後の血液検査で腫瘍マーカーが446から43に下がっていました。それからさらに、1カ月後には24、その次の月が12まで、どんどん下がっていきました。

 それだけでなく、MRIの検査でも真っ黒だった骨の転移が白くなっており、医者は「転移が見られない」と驚いた口調でした。

 紫イペエキスを飲み始めてから半年たった今、マーカーは2.53.5の間で安定しています。もちろんホルモン療法の効果かもしれませんが、私自身はそれよりも紫イペエキスの効果が大きいと思っています。

 

広島県在住 斎藤 賢さん(66歳)