すい臓ガン

高い血糖値が下がり、無事、すい臓ガンの手術を受けることができました

すい臓ガン

 体調の悪さを感じて病院に行ったのは平成13年の5月でした。検査の結果は血糖値が200ミリグラムまで上がっていて、黄疸も出ているとのことでした。黄疸の原因を調べるためにさらに精密検査を受けると、思いもよらない病気が見つかったのです。すい臓ガンでした。ガンは早期発見、早期治療がもっとも治る可能性が高いことは知っていましたから、すぐにでも手術を受けたかったのですが、医師は血糖値が高いことが問題だというのです。血糖値がある程度下がらないと手術はできないそうで、まずは入院して血糖値を下げるための治療を受けることになりました。

 しかし、思うように血糖値は下がりませんでした。そのうちにもガンは進行するのではないか、と居ても立ってもいられない気持ちでいたとき、話をするようになった入院患者さんの1人から紫イペの高濃度エキスというものがあることを教えてもらったのです。

 少しでも早くガンの手術を受けたい。その思いで取るものも取りあえず娘に連絡をとり、紫イペの高濃度エキスを病院に届けてもらいました。朝昼晩に3粒ずつ、祈るような気持ちで飲み始めました。なかなか下がらなかった血糖値が下がりだしたのは飲み始めて1週間ほどしてからです。

 その後も数値は下がり続け、2週間で140になり安定してきたのです。

 「血糖値のほうはいい状態ですね。これなら手術も大丈夫でしょう」。医師のその言葉をどれほど待ち望んでいたことでしょう。「助かる!」。希望が胸いっぱいに広がりました。

 すい臓ガンの手術は成功し、他の臓器への転移もないと聞かされて重荷から本当に解放されたような気がしました。手術の後も紫イペの高濃度エキスは飲み続けていますが、そのおかげでしょうか、経過はとても順調です。紫イペの高濃度エキスは健康を維持する効果もあるということですから、ずっと飲み続けてガンの再発だけは絶対に防ごうと考えています。

 

北海道在住 小山 光江さん(62歳)