すい臓ガン

飲んで2カ月後の検査で、ガンは小康状態に[すい臓ガン→肝臓転移]

すい臓ガン

 微熱が続き、体がとてもだるい。白目も黄色くなって異常を感じました。病院で検査を受けたところすい臓ガンで、肝臓にもガンが転移しているため、余命1カ月と宣告されてしまったのです。といっても、そのときは知りませんでした。家族にだけそれが伝えられ、私は何も知らずにいました。

 でも、私にはなんとなくわかっていました。家族は「肝臓の機能が弱っているから、しばらく入院するようにということだよ」といいますが、人は死期が近づいていることをなんとなく感じるようです。言葉にはしにくいのですが、自分の体にあった精気が薄れていくというのか…。とにかく、私はそう感じていたのです。

 入院中は抗ガン剤の治療を受けました。もちろん治療方法は私には内緒でしたが、吐き気や頭痛が続いていましたから、「ああ、これが抗ガン剤なんだ」と確信しました。55キロあった体重も50キロに減りました。

 このまま苦しみながら死ぬのは嫌だ。そう感じるようになりました。病院のベッドで苦しみながら死ぬなんて…。最期はもっと人間らしくいたいという思いが募りました。ガンであることはわかっていることを家族に告げ、なんとかしたい思いで転院を相談して、毎日の食事を玄米食に変えて治療してみることを決心したのです。

 そう思うようになったのは、お見舞いに来てくれた人が紫イペの高濃度エキスのことを教えてくれたからです。その人によると、紫イペの高濃度エキスを飲んでガンがよくなった人がたくさんいるといいます。

 私は紫イペの高濃度エキスに賭けてみようと思いました。人間らしく生きたい。ただその思いからでした。紫イペの高濃度エキスは、120粒飲みました。毎食後と寝る前に5粒ずつです。玄米も食べ、野菜ジュースも摂りました。

 2カ月後。検査の結果を聞いて驚きました。ガン細胞が大きくなっておらず、小康状態にあるというのです。うれしかった。紫イペの高濃度エキスに賭けてみて、本当によかったと思いました。

 紫イペの高濃度エキスはいまも飲み続けています。病院での検査も定期的に続けています。余命1カ月といわれた私が、1年以上たったいまも元気でいられるのは、紫イペの高濃度エキスのおかげと感謝しています。

 

千葉県在住 西尾 多美子さん(67歳)