○その他のガン

29才で後腹膜腫瘍と診断され、抗ガン剤治療と手術を受けたが『紫イペ』の併用で今も元気に生活

脚の激痛で初めて病気を認識

 今から6年前、平成143月中旬のことです。左の太ももに痛みを感じ、日を追うごとに痛みが増していきました。痛くて夜も眠ることができません。たまらず、病院に駆け込みました。

 当時は、まさか内臓の病気だとは思わず、脚の骨にでも異常があるのかと思い、整形外科へ行きました。

 ところが、レントゲンを撮っても骨には異常が見つからないと言うのです。そのときは、MRI検査も受け、痛み止めだけをもらって帰りました。

 その後、病院を移り、再度MRI検査をしたところ、後腹膜腫瘍とわかりました。腹部にできた腫瘍が脚の神経を刺激して、激痛をもたらしていたのです。

6年間再発もせず、カゼもひきにくくなった

 担当して下さった医師がガンに詳しい先生で、直ぐに検査が始まりました。案の定、腫瘍は悪性。手術することになりましたが、手術で取り除くには腫瘍が大きすぎるとのこと。

「まずは抗ガン剤で腫瘍を小さくしてから手術をしましょう」と言われ、7月頃から抗ガン剤治療が始まりました。

 ちょうどその頃、僕の病気を知った親戚の人が『紫イペ』を「お見舞いだよ」と言って持ってきてくれたのです。とにかく治りたい一心で、朝昼晩、13回、3粒ずつ飲むようにしました。抗ガン剤の治療中は、吐き気や嘔吐もありましたが、『紫イペ』はできるだけ飲むようにしました。

 約1ヵ月後、抗ガン剤治療が2クールを終了したとき、腫瘍が縮小。腫瘍マーカーの一種であるAFP値も13000ng/mlから78ng/mlに下がっていました。(基準値は20ng/ml以下)

 その後、手術を受けましたが。リンパにも転移していたため、10時間を越える大手術となりました。「病は気から」とよく言いますが、僕も気力で乗り切ったと思いました。もちろん、抗ガン剤治療がよかったのかもしれません。でも、それだけではここまで数値は降下しなかったし、腫瘍も縮小しなかったと思っています。僕は、『紫イペ』のおかげだと信じています。

 よくなった後も、毎日、朝晩2粒ずつ。14粒飲み続けています。3ヵ月ごとの定期受診でも、まったく問題はありません。それどころか、カゼなどもひきにくい体質になりました。

 大病が治癒して、こうして元気に暮らせていることは大きな喜びです。これからも私の「命の源」として、飲み続けたいと思っています。

 

 北海道 佐々木 慎平さん(35才)