○その他のガン

手術後、3週間飲み続けたら術後1週間で退院でき、その後の回復もすこぶる順調[舌ガン]

 舌に違和感を感じるようになったのがいつのころからだったのか記憶が定かではありませんが、舌がしみる、なんだか膨れているような感じがありました。最初は口内炎かと考えたりしていましたが、なかなかよくなりません。そこで病院で診てもらうことにしたのです。それが平成15年の3月のことでした。

 検査の結果は、舌ガンということでした。それまで舌などまじまじと見ることはなかったのですが、医師に鏡を持って見せられると、確かに舌の側面のほうが少し変色していました。「これが舌ガンか…」。医師によると、ガンは扁平上皮という皮膚組織にできているとのことでした。舌ガンの場合は頸部リンパ節に転移していることも多く、その疑いもあるということです。

 初期の舌ガンでは手術ではなく、放射線治療を行うことが多いそうですが、私の場合は頸部リンパ節への転移の疑いもあるということで、手術をすることになりました。「患部を切除できれば、完治するガンですから、大丈夫ですよ」と医師はいってくれるのですが、やはりいざ手術となると、心は落ち着きません。

 手術までには3週間ほどの待機期間がありました。私はこの期間を有効に活用しようと思いたちました。最近は代替医療もさかんに行われるようになってきていることは知っていましたから、私もそれを試してみようと思ったのです。

 「紫イペエキス」のことは本で知りました。ガンにかかった人の体験談が載っており、そのどれもが私には、とても身近な声に思えました。なかに「手術の前に飲んでいて術後の回復がよかった」という体験談が載っていたので、「よし、これを試してみよう」、とそう決めて、さっそく購入したのです。

 手術までは3週間です。私は135粒ずつ(カプセル状の「紫イペエキス」を)、合計15粒と決めて、飲み続けました。

 そして3週間後、舌にできたガン細胞と頸部に転移しないような処置を施す手術を受け、無事に成功しました。私が「紫イペエキス」の効用を確信するまでにはそれほどの時間はかかりませんでした。通常なら最低でも2週間くらいの入院は必要だと聞いていたのですが、私の場合は、なんと1週間で退院することができたのです。

 医師をはじめ、家族や周囲の知人たちも、これには驚いていました。もちろん、私自身もです。退院後すぐに自分で車を運転して出かけることができるほど元気なのですから。

 その後の回復も順調でした。しばらくは鼻から入れられる“食事”に難儀しましたし、しゃべるのもモゴモゴといった感じでしたが、それもほどなくして通常の生活に戻ることができたのです。「紫イペエキス」以外の健康食品は飲んでいませんでしたから、この効果は明らかに紫イペエキスによるものだと確信しています。

 現在では健康維持を目的に、12粒ずつ、いまでも飲み続けています。

 

千葉県在住 齋藤 俊男さん(69歳)