○その他のガン

手術しないといわれていた喉頭ガンが落ち着き、手術せずにすんでいます

 ガン宣告を受けたのは平成13年の10月です。喉頭ガン。しかし、初期段階ということで、放射線治療で治るというのが当初の医師の診断でした。手術をしなくてもいいのは不幸中の幸いと思ったのですが、いろいろな検査をするうちに医師の判断が変わったのです。結局、手術をしなければいけないことに決まり、気持ちは一気に落ち込みました。

 手術を受けなければ声を失うことになる。想像もできない状態です。「いったいどうやって生活していけばいいんだ」。これからのことを考えると滅入るばかりでした。藁にもすがる気持ちでガンについての情報を探していたところ、本屋さんのガンの情報実用書で紫イペの高濃度エキスのことを知ったのです。さっそく申し込み、飲み始めました。

 毎日17粒。1日も欠かさず飲み続けました。体調そのものには目立った変化は感じませんでしたが、ガンに対する効果ははっきり現れてきたのです。手術以外に治療法がないといっていた医師が「しばらく様子をみましょう」と手術を見送る判断を下したのです。医師の説明では、手術をしなくてもいい状態になってきているとのことでした。

「これは絶対、紫イペの高濃度エキスが効いているんだ。信じて飲み続けよう」

 ガンを克服する勇気がふつふつと湧いてきました。ガンを宣告されて以来、これほど前向きな気持ちになったのは初めてでした。

 現在、月に一度通院して検査を受けていますが、ガン細胞はすっかり落ち着いた状態を保っているというのが医師の診断です。事実、病院からはいっさい薬は出ていません。紫イペの高濃度エキスと出会って本当によかった。これからも紫イペの高濃度エキスを頼りにガンと闘っていこうと決意を固めています。

 

神奈川県在住 中山 弘治さん(60歳)