○その他のガン

のどにできたガンが消え、声を失う寸前で手術を回避できた!

 咽頭ガンと診断されたときはすでにステージ4の段階でした。私は46歳、中学生と高校生の子どもがいますが、これからまだまだ彼らを育てていく義務があります。ここでガンに倒れるわけにはいきません。ただ、私の仕事はサービス業ですから、咽頭ガンで手術を余儀なくされることが、気がかりでなりませんでした。手術をして声が出なくなれば、仕事を続けることはできないからです。

 医師にはそのあたりの事情を話して、なんとか手術をしなくてすむ方法はないかと相談しました。「そういった事情であるならば…」と医師は、ひとまず放射線治療と抗ガン剤で腫瘍を小さくしてみましょう、それで手術をしなくてすむかどうかはいまの段階ではなんともいえませんが、過去に手術をしなくてすんだケースがないわけではありませんから、とくかくその方法でやってみましょう、ということになったのです。

 さっそく、抗ガン剤と放射線の治療が始まりました。副作用は想像していたよりもつらいものでしたが、声帯を失うことを考えれば、これくらいは耐えなければと自らを鼓舞していました。「紫イペエキス」を知人に勧められたのは、ちょうどそんな折で、治療が始まって2カ月がたったころでした。

 飲んだのは紫イペのお茶です。1包(5g)を750㏄の水で煎じて1日で飲みきるようにしました。ものがのどを通りにくくなっていたので、お茶タイプのものならいいだろうということで選択したのですが、水分がのどを通るだけでもヒリヒリとし、何度も途中でやめてしまおうかと思いました。でも、無理やり飲み続けているうち、だんだんとのどの通りがよくなっていたのです。そこでパウダー状の「紫イペエキス」もあわせてとることにし、添付のスプーン(大)の1杯を13回、紫イペのお茶を飲みながら流し込むように飲みました。

 抗ガン剤と放射線治療のために入院したのは3カ月でした。そのうち紫イペエキスを飲んだのは約1カ月です。退院後はしばらく家で静養していましたが、「紫イペエキス」は飲み続けていました。治療で失った体力の回復も早く、静養といっても、庭仕事をしたり、妻と買い物に出かけたりと、人から見ればガンの治療を受けたすぐあととは思えなかったと思います。

 そうしていよいよ、精密検査が行われる日がやってきました。手術をするか、回避できるかの分かれ目です。結果を待つ間、私の心臓の鼓動は鳴りやみませんでした。

 結果が出ました。医師は驚きを隠せないように「腫瘍のほとんどが姿を消しています」と私に告げたのです。このときの喜びは、たとえようのないものでした。手術をしなくていい、声を失わなくていい…。これほどうれしいことはありませんでした。

 そして考えました。この結果を導いたのはきっと「紫イペエキス」に違いないと。もちろん、抗ガン剤や放射線治療の効果があらわれたのだと思いますが、元気に過ごせたのは免疫力がアップしたからであり、それは「紫イペエキス」がもたらしてくれたものではないかと思えて仕方がありませんでした。

 いまは元気に仕事に復帰することもできました。でも、私のガンはステージ4だったのです。安心はできません。月に一度通院しながら、「紫イペエキス」は欠かさず飲み続けています。

 

広島県在住 高橋 雄二さん(46歳)