○その他のガン

「喉頭ガン」で放射線療法、副作用ののどの痛みが軽くなりました

 経営コンサルタントという仕事柄、人前で話す機会が多い私が、2年前の春頃から声がかすれるようになって、なかなかよくならないので近所の耳鼻科で診てもらいました。

「のども腫れていないし、別にたいしたことはない」という診断でもらった薬を飲んでいましたが、ちっともよくなる気配がありません。

 そこで念のため別の病院で診察してもらったんです。すると「喉頭ガン」のⅡ期と診断されました。まったく寝耳に水で、自分の耳を疑いました。先生とも相談して、商売道具の声帯は切除せずに、放射線で治療することにしました。

 放射線治療は痛くもかゆくもありませんでしたが、照射した後は少しからだがけだるい感じがするのと、食欲がなくなりました。それにくわえて、のどが痛くておかゆしか受けつけなくなりました。

 放射線が始まって1週間ほどしてからです。私の病気を心配したカミさんが取り寄せてくれた「紫イペの高濃度エキス」を飲み始めました。カミさんの話ではガンにも効くし、治療の副作用も軽くなるということでした。私はあまりあてにしていませんでしたが、せっかくなので13回、朝、昼、晩、13粒ずつ都合19粒飲みました。

 紫イペエキスを飲むようになってから、放射線を当てられて後のけだるい感じがなくなりました。のどの痛みも軽くなり、おかゆではなく、普通のごはんが食べられるようになったのが何よりうれしかったですね。

 おかげで約1カ月半におよんだ放射線治療を無事に終えることができ、喉頭にできたガンも「きれいになくなりました」と、医師からお墨付きをもらうことができました。

 あらかた2年たった今も、半年に1度診察を受けていますが、ガンの再発はありません。それもあれ以来ずっと続けている紫イペエキスのおかげだと思います。

 現在は飲む量を1日5~6粒に減らしていますが、紫イペエキスを飲みながら、講演活動に精を出しています。ときどき講演で私の喉頭ガンの体験を話したりしてるんですよ。経営者は健康に対して敏感ですから、熱心に聴いてくれます。病気をする前より講演の話に深みがでたとよくいわれます。やはり「怪我の功名」というものでしょう。

 

東京都在住 石黒 健二さん(56歳)