○その他のガン

Ⅳ期の「咽頭ガン」、放射線と抗ガン剤の副作用を乗り越え、ガンが消失しました

 私はトラックの運転手をしています。平成11年9月に吐血して、大学病院に運ばれました。診断の結果「中咽頭ガン」でリンパ節への転移もあり、ガンの進行状態は4段階のうちの最悪のⅣ期でした。

 ものを飲み込むときに激しく痛む自覚症状はあったのですが、仕事が忙しいので足が病院に向かなかったのです。ほんとうに後悔しました。

 手術による切除はもはや無理といわれ、耳鼻咽喉科では「こちらでできる治療法はない」とさじを投げられて、少しでも腫瘍が小さくなればというので、放射線科にまわされました。

 普通の放射線治療は抗ガン剤と組み合わせて、1日2グレイ(グレイは放射線量の単位)ずつ1カ月間照射するのだそうです。ただ私の場合は1回あたりの放射線量が1.2グレイに抑えられているかわりに、6時間の間隔をあけて午前と午後に照射したんです。それが8週間繰り返され、抗ガン剤も使いました。

 治療中は放射線と抗ガン剤の副作用で倦怠感と食欲不振に悩まされていました。何もする気になれず1日ベッドにぐったりと横になっている状態でした。

 そんなときに、運転手仲間の1人が「紫イペの高濃度エキス」を持って見舞いに来てくれました。ガンに効く健康食品だそうです。私はもともとあまりその手の健康食品を信じるほうではないのですが、このときばかりは仲間に感謝して、ありがたく飲んでみることにしました。量は1日に9~15粒で、体調に合わせて量を加減していました。

 紫イペエキスを飲み始めると、鉛の服を着たように重かったからだが、だんだん軽くなってきたのです。食欲もわいてきて、妻も「顔色がいい」といってくれるようになりました。大学病院の先生も治療の経過が順調だと話してくれました。

 紫イペエキスを飲むようになって、治療が苦にならなくなり、そのおかげでつらい治療を乗り越えることができました。そして3カ月半後にはガンがみごとに消失したのです。

 それから間もなく仕事にも復帰して、元気にハンドルをにぎっています。正直にいって、まさかここまで回復するとは思ってもみませんでした。それもこれも紫イペエキスのおかげと感謝しているんですよ。ほんとうに以前と同じように食欲も出て、運転の勤務中に街道沿いのうまいラーメン店めぐりも楽しめるようになりました。

 

東京都在住 木内 正好さん(56歳)