肝臓ガン

血糖値が下がり、1年後には肝臓ガンがなくなりました

肝臓ガン

 それまで健康には絶対の自信があったので、体調が思わしくなくなったときも仕事の疲れと酒の飲み過ぎが原因だろうと考えていました。ところが、ある日、朝布団から起き上がれなくなったのです。さすがにただごとではないと病院に行ったところ、耳を疑うような検査結果が知らされたのです。肝臓ガンと糖尿病。詳しく検査するため20日間入院して、退院後は通院による治療を受けることになりました。

 しかし、体調は回復するどころか悪化するばかりで、仕事も休みがちになり、床に伏すことも多くなりました。主治医からは肝臓ガンの手術を勧められましたが、体重が10キロも落ち体力的に自信を失っている状態では、とても手術に耐えられそうもありませんでした。体調と相談して仕事にも出るようにしましたが、ちょっと無理をすると腹水がたまって仕事どころではなくなるということのくり返しだったのです。

 ガンが大きくなり、いよいよ手術しかない状態になったのは1年半ほど経過してからでした。そんなとき義理の姉から紫イペの高濃度エキスのことを聞いたのです。

 「紫イペの高濃度エキスでガンを克服した人がたくさんいるようよ。糖尿病にも効果があるというし…」

 義姉のその言葉に励まされ、手術をする前に最後にそれに賭けてみようと思いました。13粒ずつ、体調がよくない日は6粒、9粒に増やして飲みました。効果を感じ始めたのは飲み始めて2ヵ月くらいたった頃。妻から「ずいぶん顔色がよくなったみたいじゃない」といわれたのです。確かに以前よりずっと食欲も出てきていましたし、床についている時間も短くなってきました。自分でも驚いたのは多かった抜け毛が目立って少なくなり、白髪に混じって黒い髪が生えてきたことです。

 血糖値が格段に下がったのは紫イペの高濃度エキスを飲み始めて半年後のことでした。300だった血糖値が200を割るまでになったのです。さらに半年たった1年後、肝臓のガンも消えていました。医師からそれを聞いたときのうれしさは一生忘れることができません。

 

京都府在住 村迫 賢三さん(65歳)