肝臓ガン

腫瘍マーカーが落ち着き「肝臓ガン」が活動を停止しています

肝臓ガン

 私が肝臓を悪くしたのは、ちょうど30歳を過ぎた頃のことですから、もう20年以上前のことになります。肝硬変でたびたび吐血して手術も3回しています。「もうだめ」という絶望的な状況を何度もかいくぐって、なんとか生きているという感じですね。

 平成117月、65キロあった体重が、急に56キロも減って、何か変だなと思い検査入院して造影剤を飲んで検査してみたところ、「肝臓ガン」と診断されました。直径4.5センチのガンだそうです。いずれこうなるだろうと覚悟はしていました。

 治療は手術が不可能で、また仕事の関係で入院ができないので、通院しながら抗ガン剤を投与することにしました。

 ちょうどその頃、私が肝臓の悪いのを知っている友人から「紫イペの高濃度エキス」をすすめられて飲み始めました。飲む量は、半信半疑だったので最初の1ヵ月は1日に9粒でしたが、最近では少し多めにして1215粒飲んでいます。

 尾籠な話で恐縮なんですが、紫イペエキスを飲み始める以前は、ヤギのフンみたいに小さな便がころころと出ていました。ところが何年ぶりかで太い便が出たので驚きました。それが最初に気づいた変化ですね。それと、以前は頻繁に病院に通って抗ガン剤を打っていましたが、最近は調子がいいので1週間に3回になりました。抗ガン剤を打っていても食欲はなくならないし、かえって食欲が出て体重も2キロほど増えました。

 遅ればせながら書店で紫イペエキスの本を買い、読んでみて、なるほど抗ガン剤よりもこっちのほうが効いているんだなと思えるようになりました。

 飲み始めてから3ヵ月ほどになりますが、病院の検査でもAFPというマーカーが落ち着いているそうで、医師からは「ガンが活動を停止しています」といわれています。

 最近では紫イペエキスの量を自分の体調に合わせて加減しています。疲れたなと思ったら15粒に増やします。寝る前に飲むと、あっという間に眠りに落ちるほど寝つきもよくなりました。

 紫イペエキスを飲むようになって、全然というと嘘になりますが、はたが心配するほど、ガンのことが気にならなくなりましたね。

 

岡山県在住 藤井 和男さん(53歳)