肝臓ガン

紫イペの高濃度エキス飲用1ヵ月半でガンが小さくなりました

肝臓ガン

 肝臓を患ったのはもう25年も前のことになります。会社の定期検診で肝疾患を指摘されたのです。その後はなんとか病気と折り合いをつけながら過ごしてきたものの、10年ほど前にC型肝炎で肝硬変だと診断されました。定期検診を受けながら漢方薬を服用してきましたが、平成133月半ばに肝臓の左に原発性のガンが発見されたのです。医師の話ではガンの大きさは2.3センチほどで摘出手術をするのが望ましいとのことでした。

 「できれば手術はしたくない」というのが本音でした。そのために何か方法はないかと、新聞や書店でガン関係の本を探しました。そして紫イペの高濃度エキスについて書いてある本を見つけ注文しました。115粒ずつ飲み始めたのは4月の初め。

 手術は5月末に予定されていましたから、それまでにガンが消えていればと期待したのですが、手術直前のエコー検査などの結果、やはりガンはなくなってはいませんでした。正直、「やっぱりダメか」の思いでした。

 しかし、紫イペの高濃度エキスはガンと闘ってくれていたのです。それがわかったのは手術後です。医師の報告はこんなものでした。「初め診たときは確かに2.3センチくらいのガンだったのですが、摘出してみたら1.8センチでした」。ガンは小さくなっていたのです。「もう少し早くから飲んでいれば…」という無念の思いが頭をよぎりました。

 手術後は19粒に量を減らしましたが、「絶対に再発はさせないぞ」という強い信念で毎日飲み続けています。体調はまったく順調で腫瘍マーカーの数値も正常値を保っています。

 

大分県在住 飯島 元彰さん(73歳)