肝臓ガン

抗ガン剤の副作用もなく、主治医も驚く回復ぶりでした

肝臓ガン

 平成13年の10月頃、3737.5度の熱が出て下がらなくなりました。当初は風邪だろうとの診断でしたが、熱はいっこうに下がらず10日以上も続いたため、レントゲン検査、エコー検査、CT検査などを受けました。結果は肝臓の2カ所に腫瘍、3カ所にガンがあることがわかったのです。ガンの大きさは1.2センチほどでした。

 すぐに入院するよういい渡され、右太もものつけ根の動脈に管を埋め込んで抗ガン剤を注入するという治療が始まりました。ガンで入院したことはごく親しい友人たちには知らされたようで、そのなかの1人が紫イペの高濃度エキスを病院に持ってきてくれたのです。

この歳になると同年代の友人の病気は他人事ではありません。その友人は私の病気を我が事のように思い、なんとか回復するようにと考えてくれたのでしょう。それを思うと胸が熱くなり、ガンと闘う気力も増したことを覚えています。

 「友情のためにも頑張らねば…」。朝昼晩、3粒ずつ、19粒の紫イペの高濃度エキスを飲み続けました。同じように抗ガン剤の治療を受けている患者さんは、猛烈な吐き気に襲われ、食事もとれない状態のようでしたが、紫イペの高濃度エキスのおかげか、副作用もあまりなく、食事をおいしく食べることができたのが何よりの救いでした。食欲が落ちなかったため、体力もどんどんついてゆき、2ヵ月の入院予定だったのが1ヵ月半で退院にこぎ着けることができました。何しろ、74歳という年齢ですから、この回復ぶりには主治医もビックリしていたものです。紫イペの高濃度エキスを届けてくれた友人の「あんたの元気さには呆れるよ」といった軽口もうれしく受け止めています。ガン宣告で衝撃を受けたうえに、抗ガン剤の副作用の苦しみに耐えなければならないというのがガン治療に対しての考え方だと思いますが、紫イペの高濃度エキスは必ず、副作用を軽くしてくれると思います。

 

福岡県在住 丸山 稔さん(74歳)