肝臓ガン

手術と抗ガン剤を拒否、3ヵ月で「肝臓ガン」が消失していました

肝臓ガン

 私は10年ほど前に肝炎で入院した経験があります。その後も毎晩酒を飲み、タバコも120本ぐらい吸っていました。疲れやすいだけでとくに自覚症状はなかったからです。ところが、仕事を辞めたとたん、平成11年の暮れに腹痛と、背中と胸に鈍痛を感じて、すぐに病院に行き、血液検査、超音波、CT検査を受けました。

 その結果、先生から「肝臓ガン」の宣告を受けました。先生の説明では「肝臓の右側は長さ4センチ、幅1.5センチ。左側にも転移している」とのこと。現在の状態では手術はむずかしいが、抗ガン剤で小さくすれば手術できるかもしれないと聞かされました。しかし私はこれまでに、何人かの知人が抗ガン剤治療に苦しみながら、結局助からなかった姿を目の当たりにしていました。そのため、抗ガン剤も手術も拒否して、痛み止めの薬だけ外来でもらうことにしたのです。

 退院してから、何か別の方法でガンを治したいと、本屋に行ってみたところ、紫イペエキスの本に出会いました。それを読んで、ピンときました。そしてすぐに「紫イペの高濃度エキス」を取り寄せて飲み始めたのです。

 15粒を3回に分けて飲んでいました。それだけでなく、食生活も肉類を控えて、野菜、魚類を食べるようにして、朝と晩、犬を連れて散歩をするようにしました。もちろん酒もタバコもやめました。

 すると2ヵ月ほどで食欲が旺盛になり、減っていた体重も4キロほど増えました。おなかや背中、胸の痛みもほとんどなくなりました。さらに病院の検査で腫瘍マーカーが以前の半分以下になっていたのです。

 そして、紫イペエキスを飲み始めてから3ヵ月後のCT検査で肝臓のガンがほぼ消失して、腫瘍マーカーも正常値以下になっていたのです!先生もただただ首をひねっていました。

 私が興奮気味に紫イペエキスの話をすると、「それとは関係ないと思いますよ」といいます。でも紫イペエキスと生活習慣を変えた以外に、私は何もしていないのですから、紫イペエキスの効果であることは確かですね。

 

東京都在住 柳井 治さん(66歳)