肝臓ガン

手術した肝臓の機能が向上、腹水もむくみもなくなりました

肝臓ガン

 肝硬変から肝臓ガンになった父は8年前に手術をし、その後は化学療法などを続けて普通の生活を送ってきました。ところが、平成145月頃になって腹水がたまるようになったのです。病院で診てもらったところ、肝機能が悪くなってきているため利尿剤も効きにくくなっているという話でした。

 腹水がたまってお腹が張るためでしょう、父の食欲がなくなっていくのがとても心配でした。なんといっても食事は体力の源。それがまともにとれない状態では体力は弱っていくばかりです。また、体のむくみも気になっていました。本屋さんで紫イペの高濃度エキスのことを知ったのはちょうどそんなときだったのです。

 ガンの手術後の体調維持にいいならと、さっそく取り寄せて父に飲んでもらうことにしました。110粒を朝(3)昼(3)晩(4)に分けて飲み始めて1週間ほどすると、食欲がだんだん戻ってきたようでした。それまでは食事のときにも苦虫をかみつぶしたような顔で、いかにも「食べたくない」という様子だったのが、箸が進むようになったのです。むくみのほうも少し取れたような感じでした。

 3週間後には腹水もずいぶんと減り、むくみも目に見えてなくなりました。むくみのために63キロになっていた体重ももとの58キロに戻ったのです。父自身も体調がよくなっているのを感じているためか、笑顔が戻り機嫌よく過ごしているようです。病院での検査でも肝臓の数値が安定していますし、元気さは先生も驚かれているようです。

 

大阪府在住 平岡 芳夫さん(65歳)