肝臓ガン

再発した「肝臓ガン」が3ヵ月で消えていました

肝臓ガン

 私は長い間慢性B型肝炎を患っていましたが、平成115月にとうとう大きいほうの肝臓に2センチほどのガンが見つかりました。あれこれと悩んだすえに、肝ガン切除手術を受けました。手術後は肝臓にとくに問題がなかったのですが、胸水がたまる合併症が起こって、10月頃まで入院生活が長引きました。

 何はともあれ退院して、やれ一安心と思っていた矢先の平成123月に、エコーの検査でまた肝臓に影が見つかったのです。

 あまりに早い再発で、ほんとうにショックでした。再発したガンは大きさ2.5センチで、やはり単発とのことでしたが、進行ガンではないので、もう少しようすを見ることになりました。

 前回の手術で合併症に悩まされたので、もう病院での治療はまっぴらだと思った私は、娘と相談して何か代替療法を試してみることにしたのです。流行のアガリクスやAHCCも考えましたが、最終的には抗ガン作用と免疫賦活作用の両方が期待できる紫イペエキスを選びました。さっそく、「紫イペの高濃度エキス」を取り寄せて、115粒を3回に分けて、藁にもすがるような気持ちで飲み始めました。

 そうしたところが、3ヵ月後の検査で、ガンの影がきれいに消えてなくなっていたのです。とてもうれしかったですね。不思議そうにしている主治医から「何かなさいましたか?」と訊ねられましたが、紫イペエキスのことは黙っていました。

 もちろん今も紫イペエキスを飲んでいます。おかげでガンはおとなしくなっているようです。これからも飲み続けていくつもりです。

 

山口県在住 矢原 暢子さん(54歳)