肝臓ガン

余命半年の宣告を受けたガンの大きさが半分になりました

肝臓ガン

 平成1210月に「肝臓ガン」と診断され、すでに手術は不可能とのことで、「余命6カ月」と告知されました。告知はショックでしたが、告知されずに自分の人生の最後の最後に嘘をつかれるよりはましだと思いました。

 抗ガン剤も放射線もできず、無治療という主治医の判断でした。初めは気持ちが沈みましたが、落ち込んでばかりいてもしかたありません。なんとかする方法はないかと思っていた時に、たまたま新聞で『50人が実証 紫イペエキスでガンが治った!』という本の広告を見て、さっそく出版社に電話して注文しました。

 その本を読んで、肝臓ガンの末期でも助かる可能性があることを知り、暗闇に一条の光が差し込んでくるのを感じました。すぐにメーカーさんに電話をして、お茶タイプとカプセルタイプの紫イペエキスを取り寄せました。

 お茶タイプは5g/1000㏄でつくって、お茶がわりに飲み、食事のあとにカプセルタイプを3粒ずつ飲むようにしました。病院から薬は出ていませんでしたから、紫イペエキスだけが頼みの綱でした。

 紫イペエキスを飲み始めるようになってから、からだが疲れにくくなり、なんとなく元気が戻ってきました。それから毎月の検診でも血液検査の結果が良好とのことで主治医も首をかしげるようになったのです。結局、6カ月後には、肝臓のガンが半分くらいまで小さくなっていました。

 「余命6カ月」の宣告を受けてから1年。こうして元気でいられるのも紫イペエキスのおかげとしかいいようがありません。現在もガンはなくなってはいませんが、ほとんど活動を停止しているようだと先生はいっています。これからも紫イペエキスを飲み続けて、ガンの活動を封じ込めて、1日でも長く自分の人生を生き抜きたいと思っています。

 

茨城県在住 菊池 猛さん(65歳)