肝臓ガン

余命半年と宣言されたガンが改善に向かっています

肝臓ガン

 私は10年ほど前に健康診断で「慢性のC型肝炎」と診断されました。そのため、それからずっと内科に通って治療を受けていましたが、べつだん体調が悪いわけでなく、ごく普通に生活していました。

 ところが、平成124月に内科の医師に紹介された総合病院で検査してもらって、C型肝炎が進行して「肝臓ガン」になっていることがわかったのです。すぐに手術を受けましたが、その時に、医師から「余命は短くて半年、長くても1年」との宣告を受けました。

 それでもとりあえず6月には退院し、9月頃からまた働き始めました。農業を生業としています。さすがに以前より疲れやすくなって、農作業も休み休みでしかできませんでしたが、それ以外とくに生活に不自由はありませんでした。

 ところが、再び「肝機能値が悪くなってきた」といわれ、その年の12月に再手術をすることになったのです。この時はお正月に退院でき、その後普通の生活に戻りました。

 それからは、とくに体調が悪いこともなく、余命宣告の時期も過ぎていったのですが、平成136月、また手術といわれたのです。しかし「これ以上手術すると体力がもたない」と考え、手術を断りました。

 そんな時、息子に勧められたのが紫イペエキスだったのです。紫イペは南米ブラジルの薬木で、抗ガン効果と免疫力を高める効果があるそうです。手術を拒否した私は、それこそワラにでもなんにでもすがりつきたいような気持ちで、カプセル状の紫イペエキスを飲むことにしました。

 食後に5粒ずつ飲み始めて数日ほどたつと、とてもからだが軽く感じられ、食事もおいしくなってきました。

 そして、紫イペエキスを飲み始めて2カ月後の8月の検査で、医師から「だいぶガンも小さくなっているし、肝機能値もよくなってきた」といわれたのです。ほんとうにほっとしました。

 紫イペエキスのおかげで、勇気百倍、ガンと闘う意欲が湧いて、まだまだ生きて行けそうな気がしてきました。もちろんこれからも飲み続けたいと思っています。

 

埼玉県在住 小笠原 政利さん(73歳)