肝臓ガン

ガンが小さくなり、余命のはずの3カ月を過ぎても生きています

肝臓ガン

 私は以前からC型肝炎をわずらっていましたが、週1回、ミノファーゲンという薬を注射してもらうだけで、なんら日常生活に支障がありませんでした。ところが、平成132月頃から体調をこわし、病院で検査してもらったところ、「肝臓ガン」と診断されました。しかも手術が不可能なうえに抗ガン剤の効果も期待できないとのことで、こともなげに「余命3カ月」と宣告されました。頭をハンマーで殴られたような衝撃を受けました。

 ガンと告知され医師から、「何をされても結構です」といわれていましたので、妻も私もガン関連の本をたくさん読み、ガンにいいといわれるさまざまな健康食品や民間療法を調べました。ワラにもすがるような気持ちでした。いろいろな本を読んでみて、科学的な根拠もしっかりしている紫イペエキスは、かなり期待ができると思いました。

 さっそく取り寄せて4月から、紫イペエキスを毎日15粒ずつ(毎食後に5粒)飲み始めました。それと同時に、長年親しんだタバコもやめましたし、無類の肉好きだった私が食事を玄米のごはんと野菜中心のおかずに切り替えました。

 紫イペエキスを飲み始めてから、からだの調子がよくなりました。年のせいだとばかり思っていた倦怠感がなくなって、やはり病気のせいもあったのだとわかりました。ゴルフをしても疲労が軽いんですよ。食欲もまして玄米食もおいしく感じるようになったんです。

 紫イペエキスと自己流治療の効果が現れ、余命のはずの3カ月目を過ぎても、生きながらえることができました。医師は「不思議ですねえ。ガンが小さくなっています」と怪訝そうにいうのを聞いて、私はうれしくてたまらなくなりました。

 あとどれだけ生きられるかわかりませんが、とにかく最後の最後まで紫イペエキスを飲み続けるつもりです。

 

山口県在住 堀口 保治さん(69歳)