肝臓ガン

「C型肝炎」が肝硬変、そして肝臓ガンに進行。手術拒否でも存命中です

肝臓ガン

 イペ茶を飲み始めたには、平成9年の6月からです。飲み方は900㏄の水に1包(5g)のイペ茶を煮出して、それにパウダー状の紫イペエキスをスプーン2~3杯を混ぜてかき回して、1日に3回飲みました。3カ月前から寝る前に、カプセル状の紫イペエキスを2個飲んでいます。

 C型肝炎で私の体調が悪くなったのは、8年ほど前でしょうか。ある大学病院で治療を受けていたのですが、その過程でC型肝炎が肝硬変、肝硬変が肝臓ガンに進行し、合併症が起こったりして、ボロボロのからだになりました。もう手術に耐えられなくなっているんです。だから、いくら手術を勧められても断ることにしています。自分のからだは自分がよく知っています。医者にかかっていますが、肝臓に効く薬はありませんからね。それから私は、抗ガン剤を徹底して拒否しているんです。あんなに副作用の強いものはありませんからね。医者も渋々、納得してくれましたよ。

 いまはもうイペ茶を飲んで、肝機能を保全している感じです。そのほか自然食にこだわったり、食事に気を使ったりしています。以前はよく肉や魚を食べていましたが、最近はもっぱら野菜食中心の食生活です。魚は食べても小魚くらいですね。イペ茶、それからパウダー、カプセルと、まさに紫イペ三昧の毎日です。

 いまでも月に1回、がんセンターに通っていますが、何も数値が悪くならないから、医者も「不思議だ」と首を傾げています。だって、本当に何が効いたかわからないのですから。自然食がいいのかもしれないし、紫イペがいいのかもしれない。その合体療法がいいのかもしれない。でも、私にとってどっちでもいいんです。元気で、ふつうに、なんとか社会のお役に立って働ければそれでいいんです。

 

東京都在住 木山 伸吾さん(76歳)