肝臓ガン

「肝臓ガン」の抗ガン剤治療 副作用が軽くなり、入院する日数が減りました

肝臓ガン

 「紫イペの高濃度エキス」を飲み始めたとき、23日目に腹の具合が悪くなって、下痢を起こしたので、3日間飲むのをやめたんです。その後再度飲み始めたら、腹の調子もよくなって、尿の出が非常に多くなりました。

 平成1111月に「肝臓ガン」の手術を受けて、肝臓の1/2を切除しました。それから2ヵ月に1度のペースで、入院して抗ガン剤の投与を受けています。今まで7回の抗ガン剤の投与を受けましたが、腫瘍マーカーであるAFPの値が下がりませんでした。

 紫イペエキスは本で知り、平成126月から飲み始めました。はじめは紫イペエキスを19粒飲みました。その2ヵ月後から、115粒に増やして飲み、飲み始めてから6ヵ月になります。

 9粒から15粒に増やした月の終わりに、抗ガン剤の投与を行いました。飲んでいなかったときに比べて、副作用が少なくてすみ、食べられなかった病院の食事も半分ぐらい食べられるようになりました。

 また、紫イペエキスを飲む以前は、食事がとれなかったせいか、10日ほど入院することが多かったのですが、5日で出られるようになりました。

 現在も抗ガン剤治療が続いていますが、食欲もあり、家では軽い仕事もしています。体重も手術後より7キロも増えました。

 

和歌山県在住 大橋 修次さん(55歳)