肝臓ガン

「肝臓ガン」の手術後、再発の危機を乗り越えることができました

肝臓ガン

 独身時代が長かったせいもありますが、若い頃から酒が好きで毎晩ビールを2本と日本酒2合、ウイスキーの水割りを34杯飲んで、酩酊してから布団に入るような生活を長い間続けてきました。

 そんなわけで、それ以前から肝硬変といわれていましたが、平成103月に「肝臓ガン」が見つかり、手術をしました。なんとか手術は成功したのですが、もともと肝硬変があるので手術の後がこたえました。体重は5キロ減ったままでしたし、担当の先生には「再発しやすい」ので定期検診を忘れずに受けるように、釘を刺されました。

 退院してからは再発を防ごうと、週刊誌の記事を読んで知ったアガリクスを飲んでみることにしました。粒状のものを3ヵ月ほど飲んでみたのですが、高価なわりにはこれといった体調の変化もありませんでした。

 そして退院から3ヵ月後の検査で、肝臓の別の場所に影が出ているというのです。目の前が真っ暗になりました。

 もう、手術はいやだし無理かもしれないと思い、何かないかと探していたときに、たまたま近所の本屋で手にしたのが紫イペエキスの本でした。買ってじっくり読んでみるとなかなかよさそうなので、「紫イペの高濃度エキス」を電話で注文しました。

 それから毎日欠かさず915粒を数回に分けて、飲むようにしました。するとだんだん食欲がわいてきて、食べる物をおいしく感じるようになりましたね。体力もついた感じがしました。

 それから1ヵ月後の、再検査でいい結果がでました。医者は「肝臓の影がなくなっている」といいながら、腑に落ちないようすでした。

 アガリクスは3ヵ月飲んでも効果が出なかったのに、紫イペエキスは1ヵ月で効果が出ました。今では体重もほぼ以前と同じぐらいにまで戻っています。もちろん再発もありませんよ。それもこれも紫イペエキスのおかげですね。

 

大分県在住 江畑 幸一さん(56歳)