食道ガン

3カ月で食道ガンがきれいに消えました

食道ガン

 平成14年の5月頃からでした。食べものがのどにつまる感じがして食事がしにくくなったのです。毎日三度三度、食事のたびに苦しい思いをするのですから、さすがに耐えられなくなって病院で精密検査を受けました。診断結果は食道ガンでした。放射線治療と抗ガン剤治療を併用して行うため、入院したのは8月でした。そのとき、息子が紫イペの高濃度エキスを持たせてくれたのです。息子なりにガンについて調べ、紫イペの高濃度エキスで克服した人がたくさんいることを知ったようでした。

「1日20粒ずつ飲むといいよ」。そんな息子の言葉を祈るような気持ちで飲み続けました。病院では食事はお粥でしたが、紫イペの高濃度エキスを飲み始めて1カ月くらいたった頃からのどの通りがよくなり、先生に申し出て普通の食事に変えていただきました。のどのつかえもほとんど感じないで食事ができるのがうれしくて、心から紫イペの高濃度エキスに感謝したものです。

 その後も経過は順調で11月の初めには退院の許しが出ました。ガンが消えていることがわかったのはその月の末の検査のときです。レントゲンのフィルムを示しながら、主治医が「須藤さん、ガンがきれいに消えていますね」といってくれたのです。目の前の霧が一瞬にして晴れたような気持ちでした。病院から自宅に戻る間中、「紫イペの高濃度エキスの力だ!」と何度も何度も心のなかで叫んだものです。

 いまは毎日15粒の紫イペの高濃度エキスを飲んでいますが、再発の不安は少しも感じることがありません。「紫イペの高濃度エキスがあれば大丈夫だ」という揺るぎない信念があるからです。照れもあって口には出しませんが、息子には感謝の気持ちでいっぱいです。

 

奈良県在住 須藤 紘一朗さん(72歳)