食道ガン

「食道ガン」と肺結核が完治して無事退院することができました

食道ガン

 風邪をひき、咳がいつまでも続くのと、からだのだるさから、病院の検査を受けた父は「肺結核」と「食道ガン」の第Ⅳ期と診断されました。平成12年4月のことです。

 肺結核には抗結核菌剤、食道ガンは抗ガン剤、高カロリー点滴、そしてアガリクスの煎じ汁を飲んでいました。まもなく食道が閉塞するので手術とのことでしたが、結核菌による感染の危険が大きく、手術を見合わせていました。

 そんな父に4月10日から「紫イペの高濃度エキス」を飲ませました。1日15粒を13回に分けて、15粒ずつです。

 418日に食道ガンの手術をしましたが、癒着がひどいために30分で終わってしまいました。1ヵ月以内に食道が閉塞するとのことで、そのときのために胃にパイプを入れておく手術をしたそうです。医師からは「余命3ヵ月。何をしてもかまいません」といわれました。そのため抗ガン剤をやめ、放射線治療を受けながら紫イペエキスを飲むことを認めていただきました。

 522日、手術後1カ月目の検査がありました。肺結核はかなりよくなり、食道ガンもレントゲンで影が薄くなって、縮小しているとのことでした。

 66日、肺の組織検査の結果、結核は認められず、菌検査でも「完治」といわれました。食道ガンが5月の段階よりさらに縮小し、胃に入れていたパイプを取りのぞきました。

 620日の2ヶ月目の検査で、食道の狭さくがなくなっていました。

 74日、食道ガンは影が1つあるだけで、ほぼ完治に近い状態となりました。不思議だったのは、心配していた放射線の副作用がまったくなかったことです。

 712日、ガンの症状はないが「もう少し様子を見て退院」ということになりました。

 728日、無事退院することができました。

 放射線治療の副作用もなく、ものすごいスピードで肺結核と食道ガンの症状が改善したことに、担当の医師は驚きと戸惑いを隠しきれない様子でした。もちろん紫イペエキスだけの力ではないかもしれません。でも紫イペエキスがなかったら、父がここまでよくなることはなかったと思います。

 

山口県在住 高原 達男さん(70歳)娘談