大腸ガン

直腸の手術後、驚くべき回復で抗ガン剤も使わなくてすみました

大腸ガン

 手術直後に転移のある、たちの悪いガンと医師から聞かされていた妻は、すっかり元気になった私の姿を見て、きつねにつままれたようだといってます。

 平成13年5月1日の人間ドッグで大腸ポリープと直腸ガンが見つかりました。その前にあった血便は直腸ガンが原因だったようです。

 まったくの偶然なのですが、人間ドッグを受けたその日にある友人から、『紫イペエキス』のことを教えてもらったんです。で、すぐに飲み始めました。1包/500ccのお茶と「イペエキスパウダー」を毎日約1.5gずつ、飲み始めたんです。

 医師からは肝臓への転移があり、直腸の手術が必要といわれ、手術後も1年間は週に1度の抗ガン剤治療が必要といわれていました。まったくお先真っ暗だと、暗澹たる気分になったのを思い出します。

 5月21日に直腸を約20センチにわたって切除する手術を受けました。幸いだったのは、人工肛門を免れたことと、切除後も検査でガンで周辺への広がりがなかったことですね。

 紫イペエキスを飲んでいたせいか術後の回復も順調でした。あまり私が元気なので、見舞いに来た友人たちが驚いていましたよ。5月10日の入院から退院する6月13日まで、医師から出る薬もまったくありませんでした。

 退院してからは直腸が短くなったせいか、便の回数が多くなったものの、特別に不調はなく、7月2日からは仕事で上海まで出かけたほどです。

 5月2日から、7月まで、手術の前後以外はずっと紫イペエキス、つまりお茶と「イペエキスパウダー」を飲んでいました。手術する前には医師から、抗ガン剤の使用を宣言されていたのに、それもありませんでした。

 現在は通院して薬をもらっていますが、体調はすこぶる良好です。これはすごいことだと思うんですよ。

 

奥田 将彦さん(54歳・男性)大阪府在住