大腸ガン

献血で発見された直腸ガン。飲んで腫瘍マーカー値も正常です

大腸ガン

 直腸ガンが見つかったのは、これまでに100回以上もしてきた献血がきっかけでした。いつものように献血をしようと比重測定をしたところ、献血を行っていた医師から「体内に出血の疑いがありますから、一度精密検査を受けたほうがいいと思いますよ」といわれてしまったのです。これまで献血を断られたことなど一度もなかったので、びっくりしてしまいました。

 その結果が直腸ガンだったのです。そして手術。献血をした日から3カ月後のことでした。思えば、排便時に若干の出血があり、痛みを感じていましたが、もともと“痔主”だったので、それによる出血だとばかり思っていて、検査を受けることは考えてもみなかったのです。幸いにも、献血がそれを教えてくれたというわけです。

 手術は無事に終了しました。家に帰って仕事復帰を待つ間、あらためて健康であることの大切さを実感しました。入院しているときは検査、手術、治療と続いてじっくりものを考える余裕もありませんでしたが、ガンの転移のこと、飲む薬のこと……などへの心配がむくむくとこみ上げてきたのです。

 そんなときにふっと思い出したのが、入院中に会社の上司が見舞いに来てくれたときに持ってきてくれた本のことでした。それが『紫イペの高濃度エキス』について書かれた本だったのです。読んで、なんとなくひかれるものを感じていたので、すぐに注文することにしました。家族の勧めがあり、ほかの健康食品も一緒にとり始めることにしました。

 飲んだのは紫イペの高濃度エキス。1日7粒で毎食後2粒と、夜寝る前に1粒飲みました。これを3カ月間続けたところ、仕事にも体が慣れてきて屋外勤務でも疲れを感じなくなっていました。さらに3カ月後、尿の出方が非常によいことに気づきました。紫イペの高濃度エキスの説明書には「利尿作用がある」とは書かれていませんでしたが、これは間違いなく、紫イペの高濃度エキスによるものだと確信しています。

 そして退院後に毎月1回行っている血液検査の結果も、すべて基準値以内に入っており、併せて行う腫瘍マーカーの値も正常値を維持しています。CT検査も時々行われますが、そこにも影は写らず、転移は認められていません。

 直腸を切除しているため、毎日の排便コントロールには苦労していますが、体力的にはまったく問題なしで、元気に暮らし、仕事にも励んでいます。

 

長沢 国彦さん(52歳・男性) 三重県在住