大腸ガン

末期状態の「直腸ガン」の母が退院して延命に成功しています

大腸ガン

 母は1年前に「直腸ガン」と診断されました。肛門から15センチのあたりにガンがあり、手術できない末期の状態とのこと。先生から「余命半年」の宣告が私にありました。

 治療は入院して抗ガン剤を打つことになりました。抗ガン剤の点滴が始まってからの母は食が細くなり体力的にもしんどくなったようです。

 そんなとき、知人から紹介された『紫イペの高濃度エキス』を毎日欠かさず、1日3回、毎食後に5粒ずつ飲むようにと言い聞かせました。母は別にいやがるふうもなく病院の薬といっしょに飲んでくれました。

 飲み始めてから1カ月。抗ガン剤の治療は続いていました。紫イペエキスを飲むようになってから。母が「からだがらくになった」と口にするようになりました。事実、病院の食事も以前よりよく食べるようになっていましたし、抗ガン剤を点滴しても前ほど疲れを訴えることがなくなっていたのです。

 そして、2カ月ほどすると、体調のよさが検査の結果となって現れました。ガンが小さくなり腫瘍マーカーの数値もよくなってきたというのです。

 そして、なんと3カ月後には退院することができたのです!

 その後、母は自宅に戻り、紫イペエキスを飲みながら、「余命半年」を6カ月以上過ぎた現在も健在で、入院する前と同じような生活を送っています。

 

津久井 雅子(55歳・女性/娘談) 秋田県在住