大腸ガン

抗ガン剤を拒否、自宅療養で「大腸ガン」が縮小しました

大腸ガン

 去年の春、便秘が続いておなかが張ったように痛くなり、病院で検査を受けました。その結果は「大腸ガン」ですでに腹膜にも転移しているとのこと。ガンが広がってしまっているために手術は無理なので、抗ガン剤で治療することになりました。

 まあ、そうやっていったんは抗ガン剤の治療を始めましたが、副作用ときたら、からだがだるくなるわ、吐き気はするわで、とても耐えられませんでした。「このままでは殺される」——そう思った私は、病院を飛び出し自宅で療養する道を選びました。私には「どうせ死ぬなら自分の家の畳の上で死にたい」という思いがありました。

 そんなときに、近所の友人に紹介されたのが『紫イペの高濃度エキス』だったのです。生まれてこのかた健康食品など飲んだことのない私でしたが、このときばかりは、だまされたと思ってその話に乗ってみることにしました。

 息子に頼んで紫イペエキスを注文してもらい、1日3回、1回3~5粒と決めて、おなかの空いている時間を選んで飲み始めました。それだけでなく、自宅に帰ってからは毎日散歩をして、食事も肉をやめて植物性のタンパク質をとるようになりました。動物性の脂肪を極力とらないように気をつけたり、自分なりに養生していたのです。

 それが功を奏したのでしょうか。紫イペエキスを飲むようになって、1週間ほどすると、だんだんとおなかの痛みがやわらいできました。

 そうこうして半年後に病院で検査をしてもらうと、なんと「ガンが小さくなっている」というではありませんか。してやったりという気持ちでしたね。これからも紫イペエキスで養生して、少しでも長生きできればと思っています。

 

今田 克衛さん(78歳・男性)新潟県在住