大腸ガン

抗ガン剤の副作用が軽く、 退院後は毎日1時間のウォーキングをしています

大腸ガン

 大腸ガンの手術を受けました。病気が見つかるまではあまり健康的とはいえない生活を送ってきましたから、その報いかと思います。酒を飲み、タバコも1日1箱以上は吸います。魚より肉類が好きで、まあ、いわゆる大食漢でした。

 手術で入院しているときは1日中ベッドの上ですから、同室の人との交流もあります。同病相憐れむとでもいうのでしょうか、病気になったことへの後悔、手術の不安、今後の治療方法など、会話はさまざまにおよびます。そんな会話のなかで、『紫イペの高濃度エキス』について教えてくれた人がいたのです。

 その人は『紫イペの高濃度エキス』を飲んでいるといいます。家族が持ってきてくれたので飲み始めたというその人は、手術後の回復が順調で、疲れもあまり感じることがないともいいます。そういえば、心なしか元気に見える。私も飲んでみようかと思いました。健康に目覚めたとでもいうのか、病気になって、しかもガンになって初めてそう思い、購入先を聞きました。

 『紫イペの高濃度エキス』は手術後1カ月半ほどしてから1日6粒、毎食後に飲み始めました。ちょうど抗ガン剤治療が始まる3日前のことでした。

 ガンを患って入院している同室の人の様子を見ていると、抗ガン剤治療がどんなに苦しいものかは容易に想像がつきました。私もそうなるのだろうと覚悟はしていたのですが、意外にも、副作用はそれほどひどくはならず、とても軽い。これはどうしたことかと考えると、『紫イペの高濃度エキス』を飲んでいること以外考えられませんでした。

 現在は退院して自宅療養中です。毎日1時間のウォーキングはかかさず行っていますが、散歩していてもまったく疲れを感じないのです。手術、抗ガン剤治療の後とは思えない。家族をはじめ、周囲の人は口々にそういいます。私自身もそう思っています。また、CT検査でその後の経過は見ていないのですが、転移もなく、回復は良好に違いないと確信しています。

 

峰田 潤一さん(52歳・男性) 島根県在住

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