大腸ガン

手術から5年、ついにガンが完治しました

大腸ガン

 平成8年4月、少量ずつしか排便できず、2度ほど非常にきつい腹痛と血便がありました。最初は「切れ痔」のせいかとも思いましたが、年のため病院で検便した結果、陽性反応が出てすぐにバリウムを飲んで検査したところ、「大腸ガン」が見つかりました。手術ができる病院を紹介され、入院して内視鏡検査の結果、即手術することになり、4月18日に腸を約30センチ切除しました。

 手術後、長男から紫イペのお茶が送られてきました。なんでも長男の勤務先の上司が紫イペのお茶を愛飲しているとのことでしたが、私はガンに効くなどとは全然知らずにいわれるままに飲み始めたのです。5月10日から紫イペのお茶を1日5g/750cc、カプセルタイプの紫イペエキスを1日3粒ずつ飲み始めました。お茶はいろいろな濃さでつくってみましたが、この濃さが自分に一番合っているようです。自宅では紫イペのお茶、長期旅行の場合はカプセルタイプを飲むようにしました。

 退院してから本で調べてみると、病院から出ている薬が抗ガン剤とわかり、これから5年間この薬との長いつきあいが始まるのだと思いました。入院していた40日間はほとんど絶食の状態で、約8キロも体重が落ちていました。

 紫イペのお茶とカプセルを飲み始めて3カ月、真夏の暑い時期なのに倦怠感もなく、なんとなく食欲が増してきて、知らず知らずのうちに元気になっている自分に気がつきました。そのうちに紫イペがガンに効果があることを知り、休まずに飲むことを決めました。

 退院してから8カ月後には減少した体重ももとに戻り大変元気になりました。これほど元気になれたのは紫イペエキスを飲み続けたおかげだと思いました。

 平成13年5月で、手術後5年が経過し、抗ガン剤の投与も終わりました。今回11月末日のバリウムによる透視検査の結果は「なんら異常がなく、再発の兆候も見当たりません。もう大丈夫でしょう」とのことで、大腸ガンは完全に治癒していることがわかりました。

 手術時には悪い所が広範囲に広がっていて手遅れではないかといわれた私が、こうして完治できたのも、1日休むことなく紫イペエキスを飲み続けたおかげと感謝しております。

 

山際 克則さん(72歳・男性) 福岡県在住