子宮頸ガン

腹膜まで転移した「子宮ガン」、抗ガン剤の副作用を乗り越えることができました

子宮頸ガン

 紫イペエキスのおかげで、とても体調がよくて、抗ガン剤の副作用で一度は全部抜けてしまった髪の毛も、もとどおりに生えそろいました。

 2年前に「子宮頸ガン」と診断されてから子宮全部と卵巣の摘出手術を受けました。しかし、ガンはすでに腹膜まで転移していて、「このままだとあと半年しかもたない」といわれました。その後、すぐに抗ガン剤治療が始まりましたが、副作用による強い吐き気と食欲不振で体力もなくなり、ふらついて1人でトイレにも行けない状態でした。

 それに、髪の毛がほとんど抜けて頭がツルツルになってしまい、カツラをかぶる情けない入院生活になりました。女としてほんとうにショックでした。

 抗ガン剤の治療が始まってすぐに、町内の婦人会のお友だちが、「紫イペの高濃度エキス」を持参してくれました。入院してからというもの、プロポリス、サメの軟骨、高麗人参など、いろいろな人からいただいた健康食品がベッドのわきの棚に山積みになっていました。でも試してみると、どれもあまり効果がありませんでした。

 そんなわけで、最初は紫イペエキスにもあまり期待していませんでした。とりあえず1日に9粒を3回に分けて飲んでみたのです。

 すると、飲みだしてから慢性化していた食欲不振が嘘のように治りました。手応えを感じましたね。それだけでなく、抗ガン剤を投与しても、吐き気がしなくなりました。

 じつは紫イペエキスのせいかどうか、確信がもてなかったので、12日間だけ紫イペエキスを飲むのをやめてみたんです。するとまた吐き気が起こりました。それで、この体調のよさが紫イペエキスのおかげだとわかりました。

 結局、約4カ月間にわたって抗ガン剤治療を続け、ガン細胞が退縮したということで、退院できました。

 早いものであれからもう2年がたちます。今のところ半年に1回の検査でも、異常ありません。よく全快の目安といわれる5年をめざして、これからも紫イペエキスを飲み続けたいと思っています。

 

東京都在住 寺野 末子さん(48歳)