○ガン転移

B型肝炎から発病した肝臓にできた1㎝の腫瘍が、3カ月後に消えていた!

○ガン転移

 血尿が出て検査した結果、膀胱ガンと診断されました。半年ほどの間をおいて手術となり、無事に終わったと思っていました。しかし、私の場合は、もともとB型肝炎を患っており、肝臓ガンの心配もありました。その心配は的中し、CT検査の結果、肝臓に1㎝ほどの腫瘍が認められたのです。

 手術を受けたばかりということもあって、再び手術をしなければならなくなったら…と思うと、何かをしないではいられませんでした。そんな折、新聞の健康本の広告で見つけたのが「紫イペエキス」だったのです。さっそく本を買って読み、それまで健康食品のたぐいは飲んだことがありませんでしたが、試してみる価値はありそうな予感がありました。

 カプセル状の「紫イペエキス」を飲み始めたのは、肝臓に腫瘍ができていることが分かってから2回目の検査の前からです。1日に15粒、毎食時に5粒ずつを飲みました。

 「紫イペエキス」を飲み始めて3カ月後に、2回目のCT検査がありました。検査の結果がどう出るか。気が気ではありませんでしたが、なんと、2回目のCT検査では、腫瘍が写っていなかったのです、腫瘍が消えたということです。

 私は「紫イペエキスが効いたのかもしれない…」という思いを強くしました。本に書かれていた体験談にも、紫イペエキスを飲んで腫瘍が消えた、あるいはガンが小さくなったという例が数多く載っていました。それが我が身に現実となったのです。

 とはいえ、私のB型肝炎は長患いです。一度目にできた腫瘍は消えたけれど、再びできる可能性だってないとはいえません。そんな“持病”を抱えている私にとって、我が身に起こった現実は、これからの伴走者を得たような思いでした。「紫イペエキスを飲んで、頑張っていこう」。そんなふうに思える健康食品と出会えて、よかったと思っています。

 現在は14粒に減らして飲んでいますが、体調もよく、腫瘍の発現もいまのところは認められません。

 

佐賀県在住 加藤 孝介さん(67歳)