○ガン転移

骨にまで転移した前立腺ガン 飲用2~3週間で激痛が消え、腫瘍マーカーも正常値に!

○ガン転移

 便通の異変に気づき、重大な病気が発覚!

 最初の異変はひどい便秘でした。徐々に食欲が落ち、別人のようにやせ細ってしまったんです。家族のすすめで病院で診てもらい、前立腺ガンとわかりました。このときすでに骨に転移していると告げられ、愕然としました。医師の「手の施しようがない…。手遅れです」という“死の宣告”ともいえる言葉に、「あぁ、私はガンで死ぬのだ」と思い知らされました。

 それからは寝ても覚めても「死」が頭から離れません。気力、体力も一気に落ち、骨を蝕んでいるためか、激しい痛みに襲われるようになりました。全身がズキズキ痛み、眠ることすらできない地獄のような日々でした。「痛い、痛い」とのたうちまわり、やせ細った私を見ている家族もつらかったと思います。

 紫イペを飲み始めたのは、そんなどん底の時期です。私と紫イペを結びつけてくれたのは、整体施術院の院長である嫁の実父。いうなれば“体の専門家”がすすめてくれたのです。そのとき、「もしかしたら、死なずにすむかもしれない!」と、紫イペがとても頼もしい存在に感じたことをはっきりと覚えています。健康な方にとっては大げさに聞こえるかもしれませんが、当時の私にとって紫イペが最後の望みだったのです。

 

 寝たきり状態から脱出!庭の手入れも楽にできる

 抗ガン剤の治療を受けながら、紫イペを飲み続けて23週間たったころ、体調に変化があらわれました。ほんのわずかですが、食欲が戻ってきたのです。

 一番うれしかったのは、転移ガンの激痛がきれいさっぱり消えてしまったこと!おかげで夜もぐっすりと熟睡できるようになり、朝の目覚めも爽快になりました。

 1カ月を過ぎるころには、ベッドから出て、自由に動き回れるまでに快復。その数日後には、庭の手入れができるほど元気が戻ってきたんです。大きな植木バサミを楽々持って、草木の手入れをする私の姿を、家族は「信じられない」という表情で見守っていました。

 病院の検査でも“数値”として改善が見られました。

 治療前に1200余りもあった腫瘍マーカーの数値が、わずか半年後には200台まで急降下したのです。その後も数値は順調に下がり続けて安定し、以前と同じように畑仕事ができるくらい健康になれました。周囲からは「ガンになる前よりも元気だね」と驚かれます。今では体重も増え、顔色も明るくなりました。

 すべては紫イペに出会えたおかげです。紹介してくれた嫁の実父には、言葉では「ありがとう」では足りないくらい感謝しています!

 

千葉県在住 大田 政夫さん(73歳)