○ガン転移

骨にまでガンが転移して余命宣告を受けた父が、『紫イペ』でげんきになった

○ガン転移

 宣告2年が過ぎた現在も元気です!

 今から2年ほど前、平成18年の7月当時の父も病状は最悪でした。前立腺がんの腫瘍マーカー(PSA値)は220もあり、さらに肺腺ガンを患い、そのガンがリンパ節に転移。そのうえ骨転移まで起こしていたのです。まさに全身がガンに蝕まれている状態でした。

 骨転移の痛みは想像を絶するほど辛いようです。気丈な父が、痛みでのたうちまわって苦しむのです。そんな姿は家族にも耐えられないものでした。 

 父に医師から下された診断は余命6カ月。しかし治療はホルモン剤の注射のみで抗ガン剤などは一切使用されませんでした。たぶん、どんな手当をしてももう助からないと医師が判断していたのでしょう。

 家族みなが、父は遠からず去ってしまう…と覚悟しました。とはいえ、苦しむ父の様子を見るにつけ、痛みだけでも和らげてあげたいという考えがつのりました。 

 そんなとき、とある医師が書いたブログの記事で、南米薬木の樹皮エキス『紫イペ』のことを知ったのです。

 医師が愛飲するほどの高い効果と、天然植物が主成分で副作用がないことが、父へ飲用をすすめる決め手でした。

 父が『紫イペ』を飲み始めて3カ月。なんと父のPSA値が下がり、4以下になったのです!おまけに顔にできていた無数のシミが消え、肌にツヤが出てきました。骨に巣くったようにあったガンの影も、日増しに少なくなり、同時に痛みも治まってきたようでした。

 みるみる元気を取り戻していく父に、家族も医師もびっくりし通しでした。

 2年後の現在、父は散歩ができるほど元気になりました。もちろん『紫イペ』は欠かさず飲んでいます。PSAの数値が上がることもありますが、心配するべきほどではないそうです。

 穏やかな笑顔の父を見るたびにうれしくなります。今は楽しく寿命をまっとして欲しいと心から願うばかりです。

 

大阪府在住 山田 ゆみ子さん(39歳)