○ガン転移

胆のうから転移したガンが小さくなり、魚釣りにも行けます

○ガン転移

 主人(57歳)は98320日、目に異常を感じて通院を始めました。検査の結果、目の裏に腫瘍があるようだといわれたのは4月に入ってからのことでした。その腫瘍摘出の手術を受けたのが610日で、もともと胆のうにガンがあり、そこから目の裏に転移していたことがわかりました。

 知人の紹介で紫イペエキスを飲み始めたのは、手術が終わってから10日ほどしてからのことです。カプセルタイプを13回、13粒ずつ食事の前に飲んでもらいました。

 1ヵ月ほど飲み続けると、主人のからだにはっきりとした変化が現れました。首の後ろとおなかにあったしこりが消えてしまったのです。手術後はだいぶ体力的に弱っていた様子で、ベッドに横になっていることが多かったのですが、この頃からは食欲も出てきて、自分でベッドからからだを起こすようになり、手術から2ヵ月で退院することができました。

 8月の末、検査の結果、胆のうから肝臓に転移していた腫瘍が小さくなっているといわれました。週に1度抗ガン剤の注入を受けていましたが、心配していた副作用もほとんどなく、11月末より2週間に1度でよいといわれました。

 その後、目の裏にまた腫瘍ができましたが、現在でもそのままにしてあります。また、頭部に4カ所、からだに6カ所、赤いしこりができましたが、現在では、それも小さくなりました。

 本人は食欲も旺盛で、ここ2ヵ月で6キロも太りました。先日のエコー検査では、肝臓にある腫瘍も小さくなっているとのことです。紫イペエキスを飲み続けたおかげで、ほんとうに元気になり、好きな魚釣りにも行けるようになりました。

 最初の頃、お医者さまに「余命2ヵ月」といわれた主人、これほど元気になるとは正直思いませんでした。紫イペエキスに出会うことができて、本当によろこんでおります。

 

石川県在住 石川 謹二さん(57歳)