○ガン転移

肝臓全体に転移したガンが、1年でほぼ消滅しました

○ガン転移

 7年前に左胸にできた乳ガンの手術を受け、手術後1週間抗ガン剤治療を行いました。その後はホルモン療法を受けながら再発もなく過ごしていましたが、手術から4年後、ガンは肝臓に転移したのです。それも多発性転移というもので、ガンは大きいものから小さいものまで全部で20個以上あるとのことでした。手術で大きいガンを3個切除し、再び抗ガン剤治療を受けることになりました。その際、知人から勧められたのが紫イペの高濃度エキスだったのです。

 飲んだのは1日に9粒。3カ月後、その効果が現れたのか、抗ガン剤治療は打ち切りとなり、なんと1年後にはガンがきれいに消えていたのです。

 しかし、ガンはまだしつこく体に巣食っていたのです。翌年、ガン細胞はまた肝臓に現われ、右の副腎にも転移しました。手術で切除できるものは取り、抗ガン剤治療を再開しましたが、回復の兆しはありませんでした。もちろん、この間も紫イペの高濃度エキスは飲み続けていました。さすがの紫イペの高濃度エキスもくり返し現れるガンには対抗できないのか。そんな思いにとらわれ、ひどく気落ちしたものです。

 さらにガンが肝臓全体に広がったときは、死を身近に感じないではいられませんでした。後から先生にうかがったのですが、先生も手の施しようがないと思ったそうです。そのときから紫イペの高濃度エキスの量を18粒に増やしました。一縷の望みを賭けた判断だったのです。3カ月後の検査ではっきり状態がよくなっていることが確認されました。ガン細胞のいくつかは消え、そのほかのガンも小さくなっていたのです。

 それからは順調に回復の道をたどりました。3カ月後の抗ガン剤治療をやめ、9カ月後になるとガンはほぼ姿を消していたいのです。死の淵から引き戻してくれた紫イペの高濃度エキスにはいくら感謝しても感謝しきれません。

 

大阪府在住 松島 絹代さん(68歳)