○ガン転移

肝臓に30数個あった腫瘍が免疫療法と抗ガン剤、『紫イペ』の併用で消失!“よい患者”であるために日々努力しています

○ガン転移

18年前の乳ガンが鎖骨肝臓に転移!

 私は18年前に乳ガンになり、乳房を切除しました。当時はこどももまだ小さく、「なんとしても助からなければならない、死んでたまるか!」という思いで、必死にガンと闘いました。そんな記憶も薄れていた一昨年、再びガン宣告を受けたのです。

 ガンができたのは左の鎖骨でした。乳ガンになった経験から、体の変調には人一倍気を使っていました。そのおかげで早期発見・早期治療ができたのですが、さらにガンが転移してしまったのです。

 主治医から「肝臓に転移している」と聞いたときには、自覚症状もまったくなく、腫瘍マーカーも正常範囲でした。しかし、翌月の検査では腫瘍マーカーも急上昇しており、肝臓にガンが転移したことがハッキリと判明しました。

 乳ガンになったときはとにかく助かりたい一心でしたが、子どももすっかり手が離れた現在、今度は「無理をせずにガンとつき合って行こう」と思いました。そのためによい患者になろうと決心したのです。

 インターネットや本でガンに有用な情報を調べたり、最新の治療法にも積極的に取り組むことにしました。ガンの名医といわれる医師に、セカンド・オピニオン(主治医以外の医師に助言を得ること)を求めるなどの労もいとわずにすることにしました。

 

大きなガンは縮小、小さなガンは消失!

 さまざまな選択肢の中から、私が選んだのが『紫イペ』でした。肝ガンの宣告を受けたまさにその日、新聞で偶然『紫イペ』の本のことを知ったのです。そして、免疫力をアップする天然植物だというところにひかれ、摂ることにしたんです。

 また、免疫力を強化するという最新のガン治療法、NK細胞活性療法も受けました。この方法は、すべての治療をやりつくした患者さんが受けることが多いようです。しかし、私は抗ガン剤治療を受ける前にこの治療法を受けました。

 『紫イペ』やNK細胞活性療法で自分自身の免疫力を最大限に向上させ、その後に抗ガン剤治療を受ければ、効果も高く、副作用も抑えられると考えたからです。

 6クール目の抗ガン剤治療が終わった現在、肝臓にできていた3cm大の2つのガンは10分の1以下の大きさに縮小しました。30数個もあった1cm以下の小さなガンは、ほぼ消失。腫瘍マーカーも低下しています。

 乳ガン手術後に私は18年間も元気でいられました。その後の人生はプレゼントのようなものだと思っているんですよ。私が死んだらガンも死にますよね。ガンを完治させるとか、死滅させるというよりも、ガンがそのままあってもいいから悪さだけはしないで欲しいと思っているんです。

 これからも『紫イペ』とともに気負わず、ガンと共存していくつもりです。

 

東京都在住 鈴木智子さん(64)